オバンの目下の心配事は

アイシャ先生がイラン戦争の影響で

sewing journalのヤル気をなくしてしまっていることです。

 

 

 

自分の力ではどうしようにもできない心配事があると

心配していても仕方ないんだけど

楽しい趣味に集中はできません。

ある程度のメドが立つまでは静観するしかないですね。

 

(かつてのように、純粋に好きな世界を落とし込んだ

心穏やかなjournalは、もう見ることはできないと思っています。

それが残念)

 

 

 

待っている間は厚紙工作でJenny活するしかありません。

 

 

 

今のところ

・おフランスのセザンヌを参考にしたもの

・教材をアレンジしたもの

 

 

 

この2つが「作りたいものリスト」で残っていました。

で、今回は教材のアレンジをやってみました。

 

 

 

先日、ある展示会に行ってきました。

「お生地ガー」

「センセ、あちらにあるザマス」

な世界って本当にあるんか、

と思っていたら本当にありました。

日本の手芸界には、はまだまだ富裕な方がいるようです。

 

 

 

オバンの場合は

「お生地は~、ナカムラ~!」

「激安のナカムラと、どこにでも売っているシーチング、

激安特価のレモラファブリックの生地サンプルで、やるダマス!」

(ハイラルのキノコ系デザイナー、サゴノ先生の口調を真似したダマス!

@ゲーム ゼルダの伝説 ティアキンより)

 

 

 

レモラさんの生地は「ふくらみ」があり、

裏側の始末部分に厚みが出やすいのですが

裏に工作用紙で厚みの段差を消すようにして貼り付けまして・・・

思った以上にいいものができました。

 

(「ふくらみ」ってのはサ、

生地の先生が使う言葉なんだけど

ウールなどの天然の生地に使われるよい言葉、生地の風合いみたいなものなのよ)

 

 

 

アレンジといえば聞こえはいいですが

両面テープで固定しまくり

裏を返せば工作用紙が貼られまくり

ない素材は100均で代用したり

アレンジという名の「やりたい放題な工作」となりました。

(ビンボー工作だな)

 

 

 

Jennyが使うには十分なものができあがりました。

あとは関連品を作ればまとまりが出ていい感じです。

 

 

 

オバンの中ではやっと「フランスブルー」系生地がオサレに見え始めたので

フランスブルー系でも作ってみたいと考えています。

(アイシャ先生待ちの間にできることをします)