ちゃんとした立派なお店でも苦手意識がつくと
どうにも行きにくいと感じるオバンです。
今回は「木馬リボン」さんに行ってきました。
(往復でも1200円はかかるんだよなあ・・・
ああ~気が重いなあ)
日本製の繊細で美しいリボンは
他のメーカーのリボンとの品質の差がありまくるため
作品のクオリティを爆アゲしたいならば
ここのものを使うとよいのです。
「しかしながら、しかしながらぁ~、どうだろうか」
(【伝説のクレーム対応】なんでもこなす九条元子 様より拝借)
アタイ何度も言ってるけど「ボンビーさん」なんだよね。
あっちゃこっちゃ行くけど、「ワゴンセール」あさりしかしてないし
実際に小間物用品を買うのは
楽天の手芸屋「ナカムラ」さんがメイン店舗なわけよ。
もう手芸小物は「ナカムラ」さんありきのオバンなんよね。
(SICも高級品だわよ。SICはスポーティで好きだわよ)
そんなナカムラーなオバンが
あの「木馬リボン」に行くなんてねぇ・・・
よっぽど物を見て確かめたかったのね、と思ってください。
木馬リボンの店舗は二件ありまして
どちらも圧巻の美しさ・・・。
「ナカムラで買ったものの正規品(?)はこんなにも違うのか・・・」
と違いにビビりながら、
「買える」
範囲でいくつか購入してきました。
その昔、洋裁人時代も何回か来ましたが
「リボンの価格が生地価格を超えるので買えなかった」
「リボンを使いこなすだけのよい表生地も買えなかった」
「リボンも生地も生きるデザインが浮かばなかった」
「モデルのアタイもヘボだった」
と四重苦でしたので、
もう苦いつらい思い出ばかりの木馬リボンなので
敬遠しまくっていましたが、
やっと楽しく見れて、
少しは買えるお店になったので
楽しみが増えてよかったな~と思っています。