現在、ゼルダのティアキンで画面酔い6日目のオバンです。

(あいかわらず眼精疲労と吐き気とめまいがすごいぜ・・・

依存症か?)

 

 

 

とある厚紙工作のデザインが気に入り

いろんな生地のパターンでやってみていますが

ぜんぜん思うものに上がらず

「困ってしまったズラよ・・・」

とヤケになって、

ヤケ酒ならぬ

ヤケゲームでモンスターを56・・・攻略しまくっています。

(そのうちハゲるズラよ)

 

 

 

 

 

パターンそのいち

・「小さめがカワイイと思うのだ!」→小さすぎて目的物入らず

デザインは一番いいが実用性がないためドナドナ(仲間に押し付け)

 

 

パターンそのに

・「ちゃんと入る大きさにするのだ!」→生地の柄の出方が気に入らず

悪くはないが自分は使わないのでドナドナ。

ついでにボンドで生地が膨らんだ。却下。

 

 

パターンそのさん

・「好きな柄で好きに作るのだ!」→柄の詰め込みすぎで消化不良

そして作り方を失敗し、

ますますいやになったのでドナドナ(もらってくれてありがとう)

 

 

パターンそのよん

・「柄の詰め込みすぎはダメ!シンプルに!」→素材あわせ失敗

100均と1500円/mで作ったら底面の1500円柄をみんな褒める。

やっぱ100均はいくら柄がよくても即バレかと実感し、ドナドナ。

あと作り方変えたけど、ウロ覚えのため生地始末がボテボテしすぎた。

 

 

パターンそのご

・「あれこれ考えすぎず、素材の良さを生かして、シンプルかつ丁寧に!」→いまここ

内部の柄も総合的に考え、作り方もあちこち変えるため

やはり出口は見えにくい。その六、その七に続きたくない。

願いをこめ、箱に名づけるなら「とめ子」と名付けたい。

 

 

 

 

 

毎回毎回、「今度こそ自分が使うやつだ!」と

気合を入れて取りくむというのに

できたものは

 

 

 

「ちょっと、どんだけセンスないんよ、却下」

 

 

 

私のうちなる審美眼が(くちやかましいで~)

「却下」と告げてきます。

そしてその審美眼は「あっている」のですよ。

だって使わなくなるのが目に見えていますからね。

 

 

 

そして気に入ったものの行く末といえば

本来の目的の200%ヘビーユーズという未来が待っています。

箱の中身は資材でパンパン。

強度チェックか?というぐらい積み重ねられていきます。

ただ、気に入っているものゆえ、多少ボロくなっても・・・

いや、相当ボロボロでも使いまくります。

 

 

 

なるべく1~3回で完成形が見えるように

技術もセンスも磨いていきたいです。

 

 

 

(まあ・・・アタイ、この手の作業は

すでに5回はやっちゃってんのよね。

1作品あたりどうしても10個前後いっちゃうわけよ。

だから少なくとも50個はもうボツが出ているのね。

そんで、ハケがね~、もう限界迎えてんのよね。

気に入る使い心地のハケを求めて

いろいろ買ってみているけど

どうしても今のハケが楽で使ってしまうのよ。

困ったな~)