Switch2に全然当たらないため
もう何度目かわからない、ゼルダをプレイするオバンです。
「ティアーズ オブ キングダム」、
通称ティアキンのゼルダ
何が楽しいって、ズバリ
敵拠点の「奇襲攻撃」でしょう。
混乱させ、同士打ちさせたりして敵を全滅させる、
これが一番たのしいです。
麻雀は人柄が出るといいますが、
教えてくれた先生から
「う~~ん、変則打ちだね」
と言われたので、どうやらオバンは正統派というか
横道に行くタイプなようです。
さて、厚紙工作。
すでに家ではカルトナージュとはとても呼べないシロモノばかり
つくっています。だから厚紙工作ですね。
正統派に行くつもりでしたが道を間違えています。
(方向音痴)
厚紙や道具はカルトナージュのものですが
できあがりは「今はやり風」にぜんぜんなりません。
「今風」なものは大好きだし
「今風の生地」もたくさん買ってはいます。
しかし、自分でも不思議でしかないのですが
わたしが一番「これ、サイコーに作っててたのしいわ~」
となるものは
「もらいもの」「おまけのもの」「廃棄される予定だったもの」
「身近に常にあるもの」
で作るものなのです。
「アルモンデ・アラカルト」(手元にあるもので適当)手芸です。
先日、「めぐる布市」に行き、おまけで赤チェックのはぎれを手に入れました。
「こっ、これは、昔ものすごく流行った
アーリーアメリカン風、パッチワークの残布!
全体的に紅茶で染めたような、くすみマックスのチェックだ!
わたし、このチェック、当時は好きではなかった!」
そりゃ、当時はバッキバキの洋裁脳のわたしからみたら
このチェックは金子功さんの「ワンダフル・ワールド」風に
カッコカワイイ服にして、可憐な西橋優恵さんに着てもらわないと
服としては成立しない布でした。
でも今なら?
服ではなくて小物としては?
昔あんなに苦手だったカラーです。
(しかし・・・ものはいい。しっかりしたブロードで
トップ染め、染色堅牢度もすばらしい。)
同じく「めぐる布市」で手に入れた、おもしろいプリント生地と
赤の色の出方が似ていましたので
「う~~ん・・・・」
(頭では原西さんのポクチンが踊っています)
「うらわ手芸で見たものもまぜて・・・」
(原西さんは踊り疲れています)
「手にまかせた!」
(ええっ!現実のアタイ!?)
仕方なく頑張ってみまして・・・・
「オロロ?けっこういいよ。
いけてるよ~。カワイイよ~。
サイコーじゃん!
たのし~、ヒューヒューだよ!」
(朋ちゃんが踊っています・・・
BGMはドリアンさんと順子先生です)
飾りもすべてどこかの中古屋で手に入れたもので
大切にしていたガラクタがぴたっとはまって
とてもよく見えます(当社比)
こういう、「ガラクタ品のごった煮が意外な美味しさを出す」
のを追い求めているのかもしれません。