工作が好きなんだけど、
あらゆるジャンルをある程度かじってみないと
自分の思うものは自由に作れないと
いまさら気が付いたオバンです。
はっきりいって時間がたりない!
(もう50だぜ!ゲームに時間を溶かしすぎた!
最近老眼がすさまじくてロクにみえてないよ!)
クレイアート (造形)
水彩画 (絵心)
刺繍 (絵心)
紙工作 (造形)
電子工作 (理科かな?勉強のやり直しが必要だ・・・)
絵心もセンスも足りない人は
そう、「数をこなす」のみ。
手つかずの手芸を1つかじるのに
時間の節約もいるので
最短コースは教室に重点的に通うことでしょうが・・・
教室で1つできたからって
(例えばですが10個作成、または消化したからって)
自由自在に適材適所に使いこなすには
自宅でも最低その3倍、いろいろ試す経験が必要でしょう。
「一人では無理なので外注できればよいな」
と思いましたが、一口に外注といいましても
発注書はずいぶん気を使い、
細部にまでこだわらないと
自分の思うものはあがってきません。
ビジョンの明確化、言語化は必須です。
(仕事でさ~、縫製仕様ちょっとかじったけど、
他人に任せるって本当細かくやらないと
しかもその工程もわかってないと
本当にトンチンカンなものがくるのよね・・・)
オバン手芸のおそろしいところは
「手を動かしているうちに、ひらめいて
ちょっと(いやけっこう)変えたりしている」
ところです。
はじめにイメージを固めていても
生地を変えたり(イメージとは?)
大きさを変えたり(もはや別ものでは?)
何度も頭でシュミレーションしても
現実に手を動かしてみると
「変えちゃおーっと!」
が多く出てくるんです。
作りながら違うもの創ってるんですよね。
はじめのイメージ、やりたい、コレイイ!
がとても強いものは、最後までブレずに
突き抜けてくれるように感じます。
素人の他人が見ても
「あらいいね~」と反応がくるので
そのイメージはアリなんだと思います。
途中でぐにゃぐにゃ変えるものは・・・
まあ・・・ブレブレな仕上がりですね。
自己満足はするけど
なんていうか言い訳の多い物に仕上がるような
気がします。
変更が多く、作るのもくたびれます。
よくないですね。
なるべく「イイ!」と強く感じるものを
サッサと(丁寧にサッサと。雑はダメよ!)
つくれるようになりたいと思います。