ヒサのビサにミシンを踏んだオバンです。

 

 

 

専用テーブルホコリにまみれていましたね。

広いので、いろんな道具もおかれていて

使えるスペースは「20センチ角」

ぐらいしかありませんでした。

 

 

 

ロックミシンもヒサのビサに踏んだのですが、

こちらもテーブルや本体にホコリがけっこうありました。

そして狭い。(道具多すぎ)

 

 

 

ロクに使わないのに、ミシンは一番のお気に入りなため

専用の部屋に常に出しっぱなしで

いつでもすぐに使えるようにしてあります。

放置しすぎて

 

 

 

「ほこりに~まみ~れた~♪」(ミコちゃん 「人形の家」より)

 

 

 

となっております。

Jennyたちもたま~に動かすのですが

あっちこっちに生首があったり

ボディがころがってたり

 

 

 

「ほこりに~まみ~れた~♪ 

人形~み~たい~♪」(ミコちゃん再び 「人形の家」より)

 

 

 

ヤバいミシン部屋となってました。

(毎日寝起きしているんだがな)

 

 

 

「ミシンを使いたいと思い立った時に

手足のごとく使えるようになりたい」

と思いながら修行してきましたが

適当処理でいいものだったので

「無」の境地で淡々と使えました。

 

 

 

ついでに、雑誌の付録でついていた

キャンパス地のバッグも、常々

「長さがあってないから

無理やりいせこんだシワが気になるわい」

と4年ほど思っていたので本体を

全部ほどいて新しく縫い直しました。

縫い代は厚紙用の布がそこらへんに大量にあるので

適当なものを横地で細く切って、端をくるんで始末しました。

 

 

 

何も考えず、仕上がりも適当でいいとなると

「ただミシンふむだけ楽しい♪」

となります。

 

 

 

生地(いろいろあり)

設計(とにかく超重要な型紙)

仕様(縫い代の始末とか効率とか)

縫い方(いろいろあり)

 

 

 

全てを自分の納得いくまでこだわると

どっかでつまづいて、ヤル気をなくしますので

「ま、なんとかなるわいな」

ぐらいなゆるい気持ちで、また洋裁も楽しもうかなあ

と思いました。

(ゆるゆるの綿ズボンなんかいいなあ

しかし・・・シルエットが気に入らない

お尻まわりがあか抜けないと

文句をたれてる将来の自分がみえる・・・

スタイルの悪いデブはつらい・・・

そう思い続けて早10年はたってるのよね)