あやつり人形も大好きなオバンです。
海外なら ジム・ヘンソン 大先生、
(有名なのはセサミストリート)
日本なら 川本喜八郎 大先生
(有名なのはNHK三国志)
を尊敬しています。
マペット(あやつり人形)ってなんであんなに
魅力的なんでしょう。
日本ではNHK教育テレビが
マペット界のトップランナーとして
君臨しており
数々の魅力あふれるパペット人形たちが
ちびっことオバンの心をワシづかんでいます。
(見た目はオバン、頭脳は子供!なオバンだよ)
私の中で頂点は
「ピコピコポン」です。
パッキー、ムンムもかわいいし
ガルガリ博士のポンコツぶりもイイ!
そして「いってみよう、やってみよう」
のポッケもカワイイでしょう!
当時はこの番組の本当の意図がわからず、
「ゆるゆるじゃの~」と思いながら
主人と二人でこの作中の歌を替え歌にして
生活の場面でよく歌ってました。
(「ぱぴぷぺポッケの歌」今でもたまに歌っています・・・)
とある日、
「画面ごしではなく、きちんとパペットを見に行こう!」
と思い立ち、新宿の「人形劇団プーク」を見に行ってまいりました。
生の舞台は観客であるおませなちびっこが
ガンガンにヤジを飛ばしており、
客席もにぎやかな元気いっぱいな舞台でした。
プロの俳優さん?声優さん?動かす人さん?
一人三役やってるわけですけど
本当に上手で、心は子供なオバンが
「超夢中」になるぐらい、可愛い人形が
生きて動き回っていました。
最近、AIの進歩がすごいですけど
オバンがオバアになるまでに
なんとか発展しまくって
このパペット人形のように生きて動き回る
ぬいぐるみ、おもちゃが現れないかと期待しています。
そうしたら、もちろん生きている動物にはかなわないけれども
「ギャーギャーしゃべりながら走り回るR2D2」(スターウォーズより)
「やあ、オバン!といろいろ喋ってくれるナイト2000」(ナイトライダーより)
「部屋の隅っこでブツブツ言ってるガルガリ博士」(ピコピコポンより)
「いつみてもポジティブなポッケ」(いってみよう、やってみよう、より)
「オレンジ社製ハッピーまみれ ちびロボ」(任天堂 ちびロボより)
わちゃわちゃとたくさん部屋にいてくれていいわけですよ。
そんな未来がくるといいな~と思っています。
(ボンビーなんで生き物を飼えないのですよ。
でも私はロボットでも十分なんだよねえ・・・)