「あたりまえだ」と思っていたことが
実はオモロネタになるんだ~と
marcuscovington_designer
マーカス さん
がTikTokに地獄のミサワ顔で上げてくれているので
「うっふっふ」と
笑ってしまうオバンです。
生地を買った帰りとか見ると、
洋裁学校にいるような気持ちがして、いい気分で帰れます。
オバンが「うんうん」と思ってしまうのは
マーカスさんのミシンの手つきです。
プロの縫製さんたちはみんなあんなかんじの手つきです。
(ミシンの速さ設定はマックスだし、とにかく早いです・・・)
服装もガチで「動きやすさ優先」だし、
そして生地カットは基本ハサミかな?
と思うのですが、何人かで一斉に切るのです。
多様な生地を使って、10人前後だとハサミが早いよね。
動画に出してるのかな?
「数人分重ねた生地(生地によるけど厚さは5~7ミリかな)
型紙通りに垂直に、しかも重りもなしに早く切る」
って、カンタンそうにやってくれるけど
「マジムズ!」 (洋裁初心者)
「??切るだけだよ」 (プロ)
「どーやんの?ハサミズレるよ(パニック)」 (洋裁初心者)
「は?どーやったらズレんの!(困惑)」 (プロ)
ってぐらいハサミレベルに差が出ます。
ちなみにオバンは2枚以上はできません。
カーブで生地を斜めに切ってしまいます。
見返しでコケますね。
(プロの人が笑顔で切りなおしてくれます)
練習というか場数あるのみなんですが
プロの速さ、道具の使い方は
洋裁学校は「幼稚園だったわ・・・」
と思わされるものなんですよ。
(縫製技術でさらに打ちのめされるよ☆)
プロの縫製さんも
個人差は当然あるけど
・ミシンは各種使える
・ミシンのスピードは工業ミシン速度マックス設定でキレイに縫える
・縫製手順は全て頭に入っている
・ゆとりは手先で入れるから型紙は直線でいい
(直線のほうがカットもやりやすい)
・アイロンは基本、最後にかければいい
(つまりヨレヨレ布の状態でキレイに縫える)
これらが当たり前に基本でして・・・
(そこにいくまで大変だわ)
そこからさらにもっと上手な人がいて
その人にビシビシ鍛えられてうまくなる、
という世界でした。
サンプル室の近くで、また働きたいな~。