インスタはけっこう見てしまうオバンです。
レトロなものと
サンリオと
リカちゃん(Jenny)と
ミシンの部分縫いと
Junkjournalと
紙工作ばっかり見ているので
オバンが好きそうな、よさげな催し物を「ど~ですか~?」
と提案してくれるのが好きです。
これのおかげで
昭和レトロ文具の会場に行くことができたり
フレンチ系アンティーク屋を知れたり
面白い手芸屋、生地屋を発見できたり
自分のアンテナ(ポンコツ)
だけではとらえきれないものを知ることができて
とても助かっています。
ところで、手芸すきなんだけどさ
こんなにインスタ見まくっているのに
「マルシェ」なるものの広告も見たことないんだよね。
行ったことないのでよくわからないが、
「手芸=稼ぐ」
方たちが頑張る場所なのかな。
(スレッズでマルシェ民が暴れてるだけかな)
人生何事も経験なので
機会があったら
「手芸修羅の国 マルシェ」に行ってみようと思っています。
さて、今回は「?!」と思わされる
布地屋(?)に行ってきました。
(そうさ、またまたまた仕事はサボッた。えっへん!)
「森ノオト」さん主催の「めぐる布市」です。
(横浜にありますよ。それから参加費500円かかりますが
その価値アリなんでもとはソッコーでとれます!
できれば車で行くといいです。
なぜならたくさん買ってしまうからです。)
誰かが買った布、使わなかった布、残った布
本当にたくさんのいろんな生地がありました。
小間物用から衣服用、手芸小物、雑貨、
それらをひきとって、価格を付けて販売しています。
リユース手芸店というらしいです。
リサイクルとリユース
(環境にいいねえ)
オバンみたいな中古OKOK!布オタクには宝さがし
(ガチオタクゆえ、楽しすぎる!)
そして格安
(いいんか?あの有名ブランド布にちょっとハサミ入ってるだけで
こんなに安くていいんか?!)
そして布の品質が、布が好きな人が買ったいい布が使わずじまいで
デッドストックになってしまった、というのが伝わるセレクトなんです。
(伝われ~)
価格付けも、どれも丁寧に細かくなされており、
初見でも迷いようがありません。
関わっている方たちが頑張って管理しているのが
すごく伝わります。
この作業だけでも相当な熱量です。
(価格手抜きのレトロ文具屋に、
美人な彼女らの爪の垢を飲ませたい)
またしても・・・布をたくさん買ってしまいました。
機会あればまた行きたいです。