オバンは年上のお姉さんたちとコミュニケーションをとるため
定期的に麻雀に参加しています。
(健康麻雀、開催地ルールあり、時間は10時から17時)
年上のお姉さんたちはオバンの母ぐらいの年の人ばっかりで
たまにその旦那さんやその知り合いも加わります。
そんで、彼ら「強い・・・」のですよ。
見た目は人当たりのいい穏やかな人たちですが
麻雀の仮面をつけるとみんな
「ケンシロウか??ラオウか?トキ?レイ?
ここは199X年か??カサンドラか??」(北斗の拳より)
オバンなんか道端にうめられて
「いてぇよ~(泣)」
と泣いている人ぐらい弱く、みんなにボコボコにされています。
(オバンの麻雀は点数計算もできないし、
スジも適当だし、カンだけ麻雀だからね)
人生の先輩たちは、たくさんのいいものを見て
買って消費して生きてきた世代です。
(生活レベルも高めだけどそんなこと
全く出してもこないし、とても気さくだわね。
素敵な人多いのだよ。)
で、オバンは時々ですけど
自作の厚紙工作とかデコパージュとか紙工作とか服とか
「こんなん、できたで~」
と人生の先輩たちに見せて、
その反応をみています。
(ほんのちょっとの時間です)
「いいわね~」(50点。並み以下)
「どーやってつくるの?」(60点 及第点)
「よくやるわね~」(65点 ちょっと目をひく)
「・・・業者?」(70点 やっと販売できるレベルか?)
オバンは女なので、女物で、
しかも自分が好きなものばかり作っています。
で、麻雀現場には男性もいて
女物には全く興味ないオジサンたちですが、
その様子もみています。
ちらっとみて無表情 (並み以下)
無言だけど見ている (ふつう)
ちょっと笑顔がみられる (まあまあ)
手に取る (いい線いっているかも?)
そんな感じで、自作の物がどんなもんか
判断しています。
「売ればいいのに」
はうんざりするぐらい聞いていますが
「お金だすからちょうだい」
はまだ一回も聞いたことないので
オバンのレベルというかセンスも
ぜんぜん大したことありません。
(本当に、悲しくなるぐらい才能ありません)
だから、まだまだ修行中、センスを磨くための作業ができます。
(だから私はただの趣味にして楽しくやるのだ)