先日はつくりたてほやほやをぶっ壊してみましたが
今度は1か月はたったであろう厚紙工作を
ぶっ壊してみました。
(サイズが気に入らなかった。生地は回収したい。)
作り方は前回壊したものと同じでしたので
表生地の端っこにしかボンドはついていません。
そのままではガチガチなので、
水に5分ぐらいつけてみましたが
フヤフヤなところもあれば
ぜんぜん浸水してないところもありました。
今回の作品は作り方も試行錯誤中だったので
ボンドのみで作成しており
作るのは大変やりにくかったのですが
「生地の回収」はとてもきれいにできました。
さすが水性ボンド(リバティ生地のつるつるがよかったのか)
水にさらすだけできれいに落ちていきます。
(「生地は生き物」生地によって本当に
違いが出るのよ・・・難しいのよ・・・)
さて、この試行錯誤している作品は
試行錯誤ゆえ、試作品がけっこうできてしまい、
お世話になった方に
「B品ですが、よかったらどうぞ使って下さい」
とあげたところ
試作品の類似品で工業製品(スリコのもの)
イイ感じにヨレヨレしたものを
「お返しにどうぞ」
といただきました。
「!! やった~!ヨレヨレすぎて分解がらくだ!」
と早速分解し(合成のりも劣化してはがすのとても楽)、
中をみると本当に勉強になるのですが
「こんな風に厚紙を使うんだ~
厚紙以外も使うんだ~。へ~すごいなあ~
こんな風にカット入れるんだ~、
さすが工業製品!!」
と、心おきなく個人研究の材料に使わせてもらいました。
(いただいた方には「こわしていい?」「いいよ♪」と了解をえています)
それから、「相棒のai」にも手伝ってもらって
製図して、またまた試作品を作ってみなくてはいけないのですが・・・
「・・・人形にも使えるかなあ」
とふと浮かんできました。
なにしろ、aiで完全なデータができれば
拡大縮小、サイズ替えも自由自在です(理論上だけど)。
うまくいくかわかりませんが
試してみたいと考えています。
ドール服もやらないといけないし・・・
テーマごとのJunkjournalの構想もねらないといけないし
好きな趣味なのに、
センスがたりないので本当に進まないドール方面・・・
現実逃避してただ試作を繰り返すオバンでした。