早速、丁寧に作った厚紙作品・・ボンド乾かし1日目バージョン
そのままひっぱって壊してみました。
(磁石が弱くて話にならなかった。変更したい)
そのままでは、ちょっとははがれるけど固くて、
かなりしっかりくっついていました。
ということで、水にざぶんとやってみました。
さすがに
1分ぐらいで厚紙はフヤフヤ、簡単にぶっ壊れました。
ケント紙用の布はボンドが繊維にしみこんで
再利用は難しそうでしたが、
表生地は端っこしかボンドを塗ってない作品で、
まだ塗って一日しかたっていないものでしたので
ボンド自体も部分的に乾いていませんでした。
端はよく水洗いして、ボンドも頑張って落としましたが
生地にしみこんでパリパリ、紙のような質感になりました。
端の始末で布にカットも入ってますが・・・
これで再現して作り直すのも「おもろいやん」
というわけでこれでやってみたいと思います。
洋裁出身で、作り直しを数々やってきたオバン・・・
実は厚紙工作を自分でやるときは
「布を端までぎりぎりカット」
を極力避けた作り方をしています。
洋裁もインスタなんかで流れてくるのは
バチバチ生地を切ってミシン作成するものが多いですが
「洗わない、長く使わない」
ものならそれでいいかもしれませんけど
ワキガ持ちで洗濯機洗いは必須のオバンは
「ギリギリカットは下手すれば、ほつれてきて
(ほつれるというより、「糸がふいてくる」)
作品がぼろくなる。いやだから極力避ける」
が染みついているので
厚紙の生地カットも
しないと作品に影響が出る→やる
影響はでないかもしれない→ギリギリ手前で切る
をやっているので
2回目ぐらいの作り直しなら、
なんとかなるんだよね。
これが紙オンリーの工作になると
ギリギリカットは容赦なくできます。
(「ほつれる」というのがすごくキライなのね、ワタシ)
ボンドがついて、紙のようにパリパリな生地をみながら
「ドール服のほつれがいやならこれはいい方法かもしれん」
(生地によるが、ほつれ防止液より気楽でいいかも)
と失敗は失敗でいろんなヒントがあって面白いな~と
思うオバンでした。