洋裁オタクなオバンです。
人生50年~♪
趣味に捧げたら道具もそりゃふえますわ。
道具は使いやすければなんでもいいけど
特にオバンが気に入って使っているものをあげてみます。
●定規
レイメイ 滑り止めつき
(ミリもわかりやすく、
1.2、1.3センチなどの縫い代カットもやりやすい。
滑りにくいのでパターンをカッターで切りやすい。
アダム アームホール定規
(バチバチに使う。前後の袖ぐりに
この定規自体が入らないカーブは
XLの人は着にくい型紙だな・・・)
洋裁でよく見るスイートカーブ定規は
オバンは全然使わない(出番がない)。
カーブは適当に当たりをつけたら
フリーハンドで線を書いて紙ハサミで切って調節します。
なんでかというと、ミシンで縫う時と
紙ハサミで切る感覚は似ていると思っているからです。
切りにくいカーブは縫いにくいカーブなので
手にカーブを選んでもらって調節しています。
(デザインによっては無理します。
型紙切る時に「あ~こりゃ~めんどいかもなあ~」
と思います。そして、無理したカーブの服は
結局、無理した仕上がりになることも多く・・・
型紙の段階で「やめた!」と思うのもたくさんあります)
●金亀 コットンボール 15センチ
(アイロンのそばで使う。
接着芯を貼った後、整えるときによく使う。
反対側の3ミリ、5ミリ、7ミリ線が使いやすい。
あとから縫い代カットとかよく説明あるけど、
めんどくさがりなので
出来上がりの予想がついて
分かっているものは先に切るタイプ)
●ハサミ
今はヘンケル。
(ハサミは使い捨てに近い。
布が思った通りに切れるものならなんでもいい)
●ロータリーカッター
オルファの2.8センチ
(約25年使用。壊れない)
●カッター
NT A-300 カッター
握った感じが好きなのだ。
●チャコ
人物印のチャコ
これはイイ!
どんな布にもスーッときれいに印がつく。
主に接着芯の裏に書きたい時に使用。
そしてレトロなチャコけずりで
けずるのもすき。チャコ削り必須です。
●ノッチャー2ミリ
パターンのあい印に約25年使用。
壊れない。
●スクリューポンチ
パターンのポケット位置、ダーツどまりに使う
これもまた約25年使用。壊れない。
(ダーツどまりの印つけは色鉛筆でやっとった。
12色あってどんな生地にもあうのだ)
●パターン用紙
熊本は天草にあるチューリップという縫製工場の
格子入りのパターン用紙が気に入っていました。
なくなったら困るなあ~と思っていたら
「インターネットの糸屋さん ボビン」さんに
「純白マーカー 型紙用紙(白 方眼)」という名前で
取扱いがあります。
オバンは部屋がごちゃごちゃなので
45センチ幅のものがとりまわしがよく
使いやすくて感激しました。
●ぶんちん
パータン、布を抑えるために丸文鎮をたくさん持っています。
あとよく使っているのは
「つまみ付条幅用文鎮 940g」です。
これもイイ!
ちょっとした斜行生地
(実際はイライラするよね?)
力技で押さえてくれるので修正できます
(地なおしはめんどくさがらずやりましょう・・・)
道具編はまだまだ続く・・・かも。
洋裁は道具が多い、ホント。