「大都会」の近くに住んでいるので
Jenny活のため
「ドールショー」に足を運んでみました。
(そろそろおわかりかと思いますが
過去の話をつらつら書いているだけなんだよね・・・)
狙いは服です!
いくつかインスタで下見して
いざ!行ってみました。
「ちいさなおもちゃばこ」のてまりりさんが
素敵な服を購入しているので
そのサークルさんなど見てみましたが
売り切れていました~(そりゃそうだ)。
Jennyというより
球体人形、オビツ、1/6、モモコ、などなど
人形の専門用語が飛び交う
様々な人形が飾られた空間でした。
どの世界でもそうですが
「センス」
のあるものは、無言の迫力を持って
見る人にせまってきます。
わたしはこの「無言の迫力」
を感じる作品が大好きなのです。
自分の作るものを、興味のない人がみても
「いいねえ」
と思ってもらえることを目指しています。
(なかなかできません)
ドールショーは
「趣味を超えたレベル」
のものが多数そろっていて
本当に見るのはたのしかったです。
ここからは独り言です・・・
凡人がそれなりにみれるものを作るには
「量をこなす」
しかないと私は思っています。
たくさんの量をこなすなかで
質のいいものがやっと生まれてくるのでしょう。
わたしは厚紙細工も洋裁もしますが
両方とも
「量をつくることの大切さ」を痛感します。
2回目、3回目は
その時の自分の持てるすべてをそそぎこんで
ちょっとしたアレンジに大苦戦したりしますが
毎回、最新作が一番できばえがよく感じます。
(前のものは未熟ゆえ見るのも嫌になります)
つくる人はわかると思うけど
未熟だからこそ、できるできないがわからず
それでも
「形にしたい!」と工夫しまくったものって・・・
あとから見ると、
始末が甘かったり、いろいろブサイクでも
「ワイ、わかんないのに
よくやったね・・・」
って、思います。
そういうものは、記念品としてたまに眺めています。