こんにちは(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
ヤマモトの家は
マンションなのですが、
ヤマモトの部屋は
尋常でなく寒いです。
 
 
 
部屋はマンションの廊下と
壁1枚で隔てていて、
尋常でなく寒い。
 
 
 
多分ストーブとか
無しなら、
トイレより寒い。
 
 
 
 
 
 
晩ご飯を居間で食べ、
自分の部屋へ入ると
寒いなんてもんじゃない。
 
 
 
それはもうね、
緯度が違うレベルの
寒さです。
ペンギン
飼えんじゃねえの!?
ってくらい寒いです。
 
 
 
 
 
 
ヤマモトヒロキ ヤレバデキルコとか言って見る\(^o^)/-100106_1254~01.JPG
 
 
 
こいつの
光ってる熱い棒?が
あと10本は必要です。
 
 
 
 
 
 
たまにカイロ使うもん。
 
 
 
家でカイロ
って何だよ!?
 
 
 
 
 
 
寒さにキレました。
 
 
 
 
 
 
ぢゃー、
そんな感じヤマモトヒロキ ヤレバデキルコとか言って見る\(^o^)/-1091.GIF
 
 
昔々、おじいさんがいました。おじいさんは4年前におばあさんを亡くし一人で暮らしていました。おじいさんはおばあさんを亡くした1年目はおばあさんを亡くしたことを受け入れようとし、2年目は亡くしたことに悲しみ3年目はおばあさんを忘れようとし、4年目は普通に暮らしていました。そんな時、今年は再婚しよう。と思い立ったおじいさんは町へ出かけました。おじいさんが町へ行くのは4年振りでした。おじいさんはお金をたくさん持っていたのでまず最初にキャバクラに行きました。お金をたくさん持っていたのでおじいさんはもてもてでした。おじいさんはお気に入りの女の子を見つけたのですが、その子はお母さんが病気で治療費を稼ぐためにキャバクラで働いていることを知りました。おじいさんはその子とその子のお母さんのためにお金をたくさんあげました。でも、その後女の子と連絡がとれなくなりました。何度キャバクラへ足を運んでも女の子が現れることはありませんでした。おじいさんは悲しくなりました。でも、一人が寂しかったので今度はお見合いをしました。おじいさんは何度かお見合いをして結婚に至りました。でも、その新妻は性欲の強いドSの変態でした。おじいさんは毎日縛られ、正月には焼きたての餅を投げつけられ、夏にはおでんと鍋焼きうどんのローテーションを食べさせられ、クリスマスにはタンクトップで外でかき氷を食べさせられました。でも、おじいさんは疑問に思うことがありました。その新妻は少し変なのです。餅を投げる時はアンダースローで投げ、夏の暑い中おでんと鍋焼きうどんは手作り亡くなったおばあさんの味とそっくりで、かき氷はおじいさんの好きな白熊でした。おじいさんは新妻に自分の好みを一言も喋ったことがありませんでした。何故、新妻が自分の好みを知っているのか不思議でした。でも、おじいさんの疑問はすぐに解決しました。新妻が寝言で一言『ちゃー助』と囁いたのです。ちゃー助はおばあさんが生きていた時のおじいさんの呼び方だったのです。新妻はおばあさんの生まれ変わりだったのです。亡くなったおばあさんはソフトボールが好きで、料理が上手で、おじいさんが好きでした。分かった途端におじいさんは涙が止まりませんでした。涙が拭けませんでした。おじいさんは手足を縛られてました。
 
 
 
 
 
 
乙。読んでくれた人どうもありがとう。
 
 
 
 
 
 
ぢゃー、
そんな感じヤマモトヒロキ ヤレバデキルコとか言って見る\(^o^)/-1091.GIF
 
へろー(^o^)/
 
 
 
 
 
 
今日は午後から
学校で勉強した後図書館へ
 
 
 
 
 
 
こどもが
温湿度計見ながら
『ママ湿度って何?』
 
 
 
ママは
『空気の中にある水の量のことだよ』
 
 
 
『でも、水なんて見えないよ?』
 
 
 
『すんごく小ちゃくなってるから、ゆう君には見えないよ』
 
 
 
『じゃあ、ママには見えてるの?』
 
 
 
『ママにも見えてないよ』
 
 
 
『水ってどんな水なの?』
 
 
 
こっからは
ゆう君ママも
面倒臭くなった
のだろう、
『鼻水とかだよ』
 
 
 
『汚いね。でも、僕が水を吸ったらキレイになるね』
 
 
そう言うとゆう君は
鼻をズーズー吸いながら
走り出して司書の人に
注意されてた。
 
 
 
正月早々かわいいものが
見れたと思ったら、
ヤマモトはくしゃみを
してしまった。
 
 
 
せっかく、ゆう君が
頑張ったのに…。
 
 
 
 
 
 
そう思うとヤマモトは
2回鼻をズーズーと
吸った。
 
 
 
 
 
 
ぢゃー、
そんな感じヤマモトヒロキ ヤレバデキルコとか言って見る\(^o^)/-1091.GIF