うつ病を経験して | わたしと鬱と

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うつ病のお話です。
※このようなお話が苦手な方は閲覧注意です

こんばんは フロゥです
今日は私が病気になって経験したことを書いていこうかなと思います


1.突然気持ちが落ちてしまう
自分でも驚いてしまうぐらい突然調子が悪くなってしまうことが多々あります
さっきまでは調子がよかったのに・・・どうして?
周囲の人にも「突然どうして?」と思われますが
自分自身でも同じ事を思っています
そして調子が悪くなってしまった自分にいらいらしてしまい悪循環
落ち込んでしまうようなことがあってそうなることもありますが
意識していないのに落ち込んでしまうこともあり困りました


2.ダメダメスパイラルに突入する
何かダメだなと思うことが起こると次々にダメだと思うことが自分の中で湧き上がります
あれもダメこれもダメそれもダメ
どうしてこんなにダメなんだろう!!もう嫌だ!
頭の中がダメと嫌でいっぱいになってわけがわからなくなります


3.音に過敏になる
いろんなものに過敏症になりました
時計の音、ドアをたたく音、誰かの声、TVの音、咳払い、PCのモーター音、コップを机に置く音、ドアを開ける音、足音などなど
少しの音でも敏感に反応してしまい
耳鳴りがしたり体がぴりぴりとするような感覚がしたり頭がしびれたり
音がするだけで怖くて仕方ありませんでした
彼氏が咳払いをしたりため息をつくと「私にいらいらしているんだ」などと勝手に思ってしまい突然泣き出したりパニックになり困らせることが多々ありました


4.同じ事を連呼する
パニックになったときによくなりましたが
同じ単語を連呼します
「やだ」と言い出すと
「やだ」ということに嫌になりさらに「やだ」といい
さらにそれが嫌になり「やだ」といい・・・・それを繰り返して連呼してしまいます
酸欠になるほど連呼することは多々ありました
今でもパニックになると連呼してしまいます・・・・


5.自分の中の矛盾に苦しくなる
いろんな考えが頭の中にあふれてきます
もうやだ死にたい やだ死にたくない
なにもしたくない なにかしたいのに
ひとりになりたい ひとりになりたくない
うそをついているわけではなくどちらも本当に思っていて
矛盾している自分にいらいらとしてしまいます


他にもたくさんのことがありますが
ほとんどのことが何故そうなるのか未だによくわかりません・・・・
経験していてもどうなっているんだろう?
どうすればこうならないんだろう?と
疑問で仕方ないです
でもどうすればいいかを考えると余計に頭がおかしくなりそうなので
あえて考えないようにしています;
難しいことは考えず
「そうなってしまう病気なのだ!」と思うようにしました


わざとやっているわけではないのです・・・
わけのわからないことを言ってごめんなさい
困らせてしまってごめんなさい
たくさん「ごめんなさい」と思うようなことがありましたが
私はもう一言「ありがとう」を付け足すようにしました
その一言があるだけでお互い少しだけ楽になれます

心の病は目に見えないし形がないものだから理解するのも難しいものだと思います
経験していてもわからないことが多くあります
でもそんなわからないことが起こってしまうのだということはわかります
調子が良くなったり悪くなったり繰り返してしまうかもしれません
自分を責めてしまうかもしれません
死にたくなるかもしれません
でもどうか死なないでください


私もみんなも良くなりますように
辛いこともあったけどと笑いあえますように
朝起きてご飯を食べることが幸せだと感じられますように