なんとなくぎこちなく
でも一番心休まる



喋る言葉は様々だから
選択する事が難しくて
それでもついていきたくて
「違う」って自分の心に言い訊かせてみても
体はやっぱり正直で指先でまた呼んでいる



この感覚
昔に似ている



周りの環境は
まるっきり変わったし
こうなるとは思っていなかった分
悲観的になってしまうけれど



芯は変わりない事を信じている



第二章が始まった気がする



もうすぐ三年が経つ












初志貫徹
森 ミキ。