いくらウキウキな曲を聴いていても
脳内に響かず
哀しかった言葉の断片を思い出して涙する時が
正直 時々あります
人間だからね
「弱さ」をさらけ出す事も「強さ」だと私は思っています
批判があるかもしれませんが
あくまでこれは持論なのでお許しを…
相手に対しての自分の想いが強過ぎれば強過ぎる程
実は全く違う事を考えていたと判明した時の焦燥感は
心に深く深い傷跡を遺します
「あの時もっとこうしておけば良かった、なんて愚かなのだろう」と後悔してから遅いのです
でも だからと言って引き下がってはいけない
「もっとこう言って欲しかった、こうして欲しかった」
言うと突き放されてしまうかもしれないという衝動に駆られてしまうのです
弱肉強食なこの世界オンリーワン有りかのナンバーワンなのです
悔しいのなら
自分の力だけて這い上がるくらいの勢いある気持ちを持たないと駄目なのだなと考えたのです
気付くのが遅過ぎるだろうけど
これが私のペースなのです
涙してる時間がもったいない
動かないと意味が無い
「何で生きているのか」ではなくて
「生きるために何をするか」
消えたくなる理由なんて何処にもなくなるでしょ?
万人受けしようなんて思っていない
此処に書くべき事では無いかもしれませんが…
自分の身に起こりうる全てを受け入れるつもりです
噛み砕くかどうかは分かりません
とにかく受け入れるのです
そして選別していくのです
ちゃんと「言葉」にして伝えるのです
「嘘まみれ」じゃない言葉を



















初志貫徹
森 ミキ。