旅を終えた足を引きずりながら
「疲れた」とは一切
口にしない兵(つわもの)は

時に弱々しく
時に美しく









人のさりげない優しさに触れた時
今までのそしてこれからの自分が

嫌になる


うぬぼれ

どうして人は想い通りにいかないとすぐに哭いてしまうのだろうか
嫌だよこんな窮屈な生活

何で他人(ひと)の顔伺って生きていく?

立派な人間になるには小さなミスも許されないの?
その前に「立派」って何?
大人は全員「立派」なの?


結果的に夢が叶うのなら僕は地を這ってでもその小さな望みにすがりつくのだろう


デジタルな世界覗いたって

何も見付からなくて
希望に望む儚い家に
住んでいます














1月11日(火)
ミキ。