心の中の琴線が
プツリと音を立て切れた夜
僕は独り涙に泣き濡れて
泣き疲れて眠った夢の中で
アナタの柔らかい優しさに触れた



ずっと僕の心の中に
居てくれていたんだねずっと僕との約束を守り続けていてくれていたんだね



もう哀しくなんかなくなったよ
信じられない事の方がまだ多いけど
それが当たり前と割りきって胸を張って生きていきたいよ



君の中の理想がポツリと残されてしまった夜夢は全て都会に吸い込まれ吐き出されて染まる事で生きてく上で保護を知った



もう怖くなんかなくなったよ
信じられない事の方がまだ多いけど



それが正確だと割り切って






欲を棄てて






生きていきたいよ






四色に彩られた季節の中で









君と僕が創り出すものは









何だろうか

















ミキ。