自分の中の常識が
覆される音がした
恐れをなした僕は
とっさに両耳を塞いだんだ
迫り来る追い越そうとする
いくら逃げても聴こえぬフリをしても
何に縛られているのだろう
そんな事もわからなくなっていた
理想をブチ壊す偉大なる壁は既に錆び始めているから
それを越える絶妙なタイミングは
正に今なのかもしれない
そう思える時が来たのなら
迷う暇なんて無いよな
一体どんな選択が
良いのかがわからない自信なくした僕は
とっさに自分の身を隠したんだ
過ぎて行く過ぎ去ろうとする
いくら追っても走ってみても
何に囚われているのだろう
そんな事もわからなくなっていた
現実を思い知らせる鐘は
既に錆び始めているから
修復不可能となる前に取り外すのは正に今
そう思える時が来たのなら
悩む必要なんて無いよな
晴れた日の夜はやけに寂しい
誰かに
裏切られたみたいで
なんか
悔しい
ミキ。
覆される音がした
恐れをなした僕は
とっさに両耳を塞いだんだ
迫り来る追い越そうとする
いくら逃げても聴こえぬフリをしても
何に縛られているのだろう
そんな事もわからなくなっていた
理想をブチ壊す偉大なる壁は既に錆び始めているから
それを越える絶妙なタイミングは
正に今なのかもしれない
そう思える時が来たのなら
迷う暇なんて無いよな
一体どんな選択が
良いのかがわからない自信なくした僕は
とっさに自分の身を隠したんだ
過ぎて行く過ぎ去ろうとする
いくら追っても走ってみても
何に囚われているのだろう
そんな事もわからなくなっていた
現実を思い知らせる鐘は
既に錆び始めているから
修復不可能となる前に取り外すのは正に今
そう思える時が来たのなら
悩む必要なんて無いよな
晴れた日の夜はやけに寂しい
誰かに
裏切られたみたいで
なんか
悔しい
ミキ。