「まだ行けるまだ行ける」と
“裸の自分”を追求するがあまり
欲望を剥き出しにして…
その内「自分が何をしたい」のかさえわからなくなり心が路頭に迷いあとは
人生に絶望するだけの感情しか残らない
それじゃ早く剥き出しにしたい
“裸の心”が人生の中で姿を現さず
“出番がない”と怒りだし
爆発し
やがては蒸発してしまうだけ…
そんなんじゃ寂しすぎるから考え過ぎもよくないが
考えなさすぎるのも良くない
このギリギリのラインを感じ
生きることに人は葛藤するが
同時にそれで“生きている”と実感出来る状況だってある
それを創り出すのが







自分がこの世に
“生”を受けた理由だと




















私は


















考える


















ミキ。