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フロリダ(タンパベイエリア)より

アメリカフロリダ州タンパベイエリアでの生活記です。

福島の原発事故は今でも気になる日本のニュースで、定期的にチェックしているのですが、今になってやっと東電が1号機の全炉心溶融(メルトダウン)および圧力容器の損傷を公式に認めたとか。


3月13日の時点でアメリカの原子力規制委員会は1号機の炉心溶融の可能性を指摘(http://www.cnn.co.jp/usa/30002127.html )、避難の必要な区域などについても結局のところ、一番直接的にデータの得られた日本政府の出した勧告は不適切で、諸外国が事故直後に日本在住の自国民に対して出した避難勧告(半径80キロ範囲や東日本全体、ないしは日本全国からの退避)の方がずっと的を得ていたという。


最近圧力容器の水位計を調整したら、実際の水位は今まで鵜呑みにしていた数値よりも3.5メートル以上低かった、なんて、小学生の理科の実験じゃないんだから、ねえ。以前も換算間違いとか何度も起きてたし。

以下はかれこれ1ヶ月前位に下書きしていたものなのですが、それにも増してまた日本のリーダーシップにはがっかりさせられました。日本国内外を問わず、市民の草の根レベルでは素晴らしいことが沢山実現しているのに、本当に残念です。


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福島第一原発が予期せぬ大津波のために電源を全て喪失してしまったというのはまあわかるんですが、


東電の施設だからといって地域の電力供給者である東北電力のグリッドに繋がれておらず、事故が起きてから初めて、放射線量の高い地域に生身の作業員を入れて電線を敷設しているとか、


他の業種では必要ない被爆は極力避けるというのがゴールデンルールになっているのに、敷地外での遠隔モニタリングや遠隔作業のシステムがないとか、


電源が落ちているから原子炉の温度や圧力が把握できません、とか、


え、これ21世紀の日本の話?って感じでした。


しかも、電源が復活したからと、「想定外」の激しい揺れと突如の電力喪失を経験した計器類の値をそのまま信用していいのかなあ、と・・・保安院の報告を聞いていても、例えば容器内の圧力にしても、一つの容器に独立した圧力計が5~6個あって、そのうち生きているもの3~4個の平均値を読んでいる、というわけでもないみたいだし。



小学生時代に購読していた学研の「科学」の裏表紙には、たびたび「原子力発電=21世紀のクリーンエネルギー」といった趣旨の広告が載っていました。それを読んで育った世代としては、


免震棟には多量の放射線に耐える作業用ロボットの類が多数取り揃えられていて、もし事故が起きたらまずNASAの月面探査機みたいなロボットにガイガーカウンターを持って行かせて、無人で放射線量をモニタリングしてからそれに合わせて作業計画を練って作業員を入れる


ようなものだと想像していたのですが。



何十人も作業してるのに線量計を持ってたのは一人だけ、とかありえな過ぎる~。発展途上国の鉱山で、基本的人権さえ保障されていない貧しい労働者がヘルメットや防塵マスクなしで作業させられている、とかいうのと同じレベルじゃないですか?レントゲン技師やごく微量のRIを使う研究者だって個々にフィルムバッジで累積被爆量を測っているのに。


3人の下請け作業員が足を汚染水に浸けて被爆したって話も、線量計のアラームが鳴っても間違いだと思って無視したって話だけど、この3人、3人ともきちんと線量計持ってたわけじゃないよね?3個の線量計が全て鳴りだしたのに、全部間違いだと思う人が3人揃ってるって、確率的にかなり低いと思います。


多分3人に対して一個しか支給されていなくて、前日そこで作業した時は放射線量は低かったという情報を信用し、他機の同じ部分(タービン建屋)で高濃度の汚染水が検出されたという情報は隠されていた、だからアラームが鳴っても間違い、足元の水も汚染されていないと思って、彼らとしては上からの指示を全うすべく作業を継続したんでしょう。

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原子力安全・保安院の(当時)審議官で、当初の記者会見で1号機の炉心溶融の可能性を指摘した中村幸一郎氏は、国民の不安を煽ったとかで即刻菅首相により更迭されています。その後記者会見に出ている西山英彦氏は(経産省の分家的存在の)原子力安全・保安員の審議官ではなく、本家経産省の上級ポストである「官房審議官(通商政策局担当)」なんですね。西山氏はもともと法学部卒で、(恐らく当時の通産省の国費留学枠で)ハーバードのローを修了。もともと通商畑の人みたいで、ジェトロのNYセンターの次長を務めたりしていたよう。ネット上では西山氏の経歴がいかに輝かしいかについての記述が多いんですね。殆どの場合は原子力については詳しくないので保安院の記者会見には不適任とのオチがありますが。


対照的に、地道にエネルギー畑で経歴を積んできたとされる中村氏。しかし彼は(下記履歴参照)パリにあるOECDの傘下のIEA(国際エネルギー機関)に4年間も派遣され、諸外国からの派遣者たちと肩を並べて仕事をしていたわけで、今回のようにIAEAをはじめとする国際機関や各国の原子力専門機関にデータを公表したり、技術支援を要請したり、汚染水の海洋への放水に国際的同意を得るために努力したり、といった職務には非常に適任だったと思うのですが


まあ、一度更迭した人物に、「こっちが間違ってました。あなたの判断は正しかった。済みません。」なんて謝罪して戻ってきてもらう、なんてことは日本の政治の世界ではありえないことなんでしょうけれど。


ちょっと穿ったものの見方をすれば、原子力発電の技術者で実務経験が豊富、しかも発電分野において国際的人脈がある、そんな人物によって国内外に迅速に事実(=如何にまずい事態になっているか)が伝わっては日本政府や東電の面子が丸潰れ、ってことだったのかな、と。実際、事故直後から原子力発電の先進国、かつ国際的な原発のイメージ低下を懸念したフランスやアメリカから政府レベルで迅速な技術援助の申し出があったのに、その時点では受け入れず、自分達では収集がつかなくなってからフランスのアレバなどに会社レベルで東電が援助を打診していた始末。


今となってみれば、最初から安全側に立って「半径○キロ圏内の住民は長期的健康被害の恐れがあるので、10年スパンでの長期的な転居を視野に入れた上で避難してください」などと勧告しておいたほうがよっぽど親切だったと思います。直ちに健康被害はない、なんて言葉を繰り返しても何の意味もありません。被爆は累積するものなのですから。私は報道を通してしか被災者の方々の状態を知ることはできませんが、将来の見通しが立たない、お上の都合で予定がコロコロ変わってしまう、というのは非常にきついのではないでしょうか。そういう状態が続けば、多くの人は希望を持つことを止めてしまうでしょう(下手に期待して後で落胆するのは誰でも嫌なはず)。


原発から20キロ以内の住民の方が、「2~3日で戻って来れると思ったので、避難所で周りの迷惑になると思って愛犬や愛猫には大目に餌や水を与え、迷子にならないようしっかり戸締りした家に置いて来てしまった」なんて話を聞くと本当に心が痛みます。家畜にしても、当初から正しい情報が流されていれば、被爆が進む前に他地域の農場に避難させるとか、あるいは食用や工業用として無駄にせず利用できるようにまとめて屠殺するとか、できることはあったはず。政府の言うとおり数週間で事態が収束に向かうだろう、と希望を持って、自らの被爆や将来の健康被害のリスクを知りつつ定期的に警戒区域内に戻って家畜の世話をしていた人々何百人といたことでしょう(毎日新聞に」よると。警戒区域内で家畜を買っていた農家は約370戸)。そこまでして大切に育てていた家畜の行く末は餓死や殺処分、自分の累積被爆量も元には戻らない、とは何とも理不尽なことです。


今更、何週間も水も餌も与えられず餓死寸前になった家畜を殺処分するために、既に土壌やその他表面の汚染の進んでいる(大気や雨からの被爆が殆どであった事故直後よりもリスクが高い)20キロ圏内に獣医師チームを送り込むとか、リソースの使い方が間違っているとしか思えません。


こういう事態だからこそ、母国のトップには本当にしっかりしてもらいたい、と切に願います。


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中村幸一郎氏の履歴 (http://www.kepco.co.jp/rd/news/pdf/rd444.pdf 、関西電力のR&D News Kansai 平成20年5月号より)

昭和57年東京大学工学部卒業、同年通商産業省入省。


平成9年経済協力開発機構・国際エネルギー機関(フランス)勤務、

平成13年資源エネルギー庁 電源立地対策室長、

平成14年地域経済産業グループ 産業施設課長、

平成16年産業技術環境局 研究開発課長、

平成17年原子力安全保安院 原子力安全技術基盤課長を経て、平成19年より現職(注。



注)発行時点で、(独)産業技術総合研究所企画副本部長

最後に更新したのが2月、地震や津波の関係で3月は個人的なことであたふたした上に仕事も忙しく、結局4月も中旬に突入してしまいましたあせる


地震の直後は友人、同僚、知人など色々な方から「家族は大丈夫?」と心配をして頂きました。実家の一帯はしばらく停電し、そのため電話やネットも繋がらず、連絡がつくまでは本当に気が気でなりませんでした。


家族の携帯メールに家族全員の安否を尋ねるメッセージを送り、その返事が来たのが何と結婚式の参列途中。挙式が終わってこれから披露宴、というタイミングでした。


私は携帯電話は緊急連絡と、仕事上の急ぎのメールが入っていないかの確認、あとはたまに記録用の写真を撮るくらいでしか使っていないので、これまでは日本語が使えない(ヨーロッパ系言語がいくつか選択できるだけ)ことで不便な思いをしたことはなかったのですが、今回ばかりは困りましたよ。


メッセージを開けても文字化けしていて、それこそ


「全員無事」


なのか、


「(メール送信者以外)みんなダメ」


だったのか、見当も付かず。



地震直後はほとんどネットに張り付いて日本の情報を集めており、パソコンにアクセスできない状態で返事を受信するという可能性を考えていなかったので「返事はローマ字で打ってね」と頼むのも忘れていたわけで。


家に帰ってメールをチェックするだけのためにおめでたい席を中座するわけにもいかないし、実際どのような結果であれ、数時間早くあるいは遅く知ったところで、アメリカからその結果を変えることはできないんですよね。結局腹を括って最後まで新郎新婦のお祝いに専念することにしましたが、もうこういうやきもきはしたくないですね。


幸いなことに家族はもとより親族もみな無事で、実家も被害はなかったのですが、宮城で友人の勤務する病院が大変なことになっているとのニュースが報道されていて、それが一番気がかりでした。


病院の建物には津波の直接被害はなかったようですが、電気、ガス、水道が全て止まった上に近隣住民が多数避難して来られ、入院患者さんの管理だけでも大変なのに避難民の方々にも限られた非常用食料や水を分け、その上次々と訪れる外来患者さんにも対応しなければならない、との報道。非常用発電機のディーゼル燃料があと1日で底をつき、そうなると人工呼吸器などが動かせなくなる、との院長先生のコメントも。


地震直後から、うちのケーブルテレビでは3月末まで無料でテレビジャパンが見られるようになり(普段は別契約の必要な有料チャンネル)、そのお陰でNHKのニュースをリアルタイムで見ることができました。


その中でも病院や老健が取材されていたのですが、これまでは手厚い医療で最大限守ってきた患者さんたちが、電気やガス、燃料が切れたがために低体温や呼吸不全で次々亡くなっていくなんて、現場で働いている人々にとっては本当にやるせないだろうな、と。一種のパラダイムシフトだったんじゃないでしょうか。それこそ国境なき医師団とかで「途上国」に行って初めて経験するはずだったようなケースが、日本国内の病院で起きていた訳で。


福島の原発にしても、これまでは最先端の技術で限りなく100%に近い安全が保障されているかのように謳われていた原発が(昔、学研の「科学」の裏表紙なんかに、電力会社のスポンサーでいかに原子力発電が素晴らしいかの宣伝が載ってたなあ)、実はこんなに簡単に制御不能になっちゃうなんて、それこそ「想定外」でした。


復興後、「あの震災は日本の技術のターニングポイントだったなあ」と言える日が来ることを祈っています。



先日、用事があって数ヶ月ぶりにUSF(University of South Florida、南フロリダ大学)のメインキャンパスに行って来ました。行き先はキャンパスの中心にあるMarshall Centerという学生センター(食堂や売店、各種学生組織のオフィスや会議室などが集まっている建物)。


一応事前に駐車場マップをチェックして、周囲にメーターパーキングがあることを確認して出掛けたのですが、なかなか空きスペースがなく20分近くキャンパスの中心部をグルグル・・・


地図上にはメーターの目印のある駐車場が何箇所もあり、そのうち3箇所くらいに目星を付けていたのですが、行ってみると数十台の駐車スペースに対してメーターパーキングは最長1時間のものが3台分だけ、百台単位で停められる大きな駐車場に行ってみても、メーター代わりのチケット発券機を利用して停められるスペースは数台分しかなく、それらは全部埋まっていて出入りの動きもなし。


他のスペースには十分空きがあったけれど、定期契約のタグなしで停めるとチケットを切られる可能性大。以前USFの他のキャンパスで酷い目に遭ってますから(下記参照)、面倒なことになるリスクは極力避けたい。発券機には5ドルで終日有効な駐車券が買えると書いてありましたが、これも指定されたスペースでしか使えないのか、それとも他のスペースでも有効なのか、そのあたりの説明は車内から読める看板には書かれていないあせる


確か、Marshall Centerのすぐ隣のガレージには係員がいて、ビジターパーキングもあったはず(かれこれ10年近く前の話だけど)、と行ってみるものの、予算削減のためか無人化され、入り口にはしっかりと「定期契約のタグのない車は駐車不可」と書いてあります。


時間に余裕を持って到着したはずが、もう予定の時間まで10分を切り、さすがに焦ってきた私。こんなんだったら事前にパーキングサービスのオフィスの場所を調べて、最初からそこに行ってどうすればいいか訊けば良かったかお


そう言えば、Health Services(学生向け診療所)の近くにメーターパーキングがまとまって設定されたはず、と思い出して行って見たら、


1箇所空いてるラブラブ


私のすぐ後ろにいた車もそのスペースを狙っていたようで、不愉快な態度を取られましたがそんな事はどうでもいいのだ~


ここでもメーターは廃止されていて、チケット発券機を利用。メーターのような分単位の時間設定はなく、1時間あるいは2時間の二択でしたが、2時間でも3ドル。学生センターのすぐ近くという好立地なのに意外と安い。それとも病人や怪我人が利用することを前提に思いやり価格にしているんでしょうか?


そしてMarshall Centerに入ってびっくり。新しくなってるじゃありませんか。前に来た時は書店と食堂の一部のみが改築されていたような記憶なんですが、あれで完了したわけじゃなかったのね。


2階に上がって目的の会議室に行く途中にも幾つも公共のテーブルがあり、でもそれらはどれも学生で埋まっていました。往々にして、大きな州立大学では学部生用の勉強スペースの確保が難しいんですよね。院生は共用のオフィスやラボのスペースが貰える事が多いし、専用のラウンジもあったりするからいいけれど。


特にUSFのメインの図書館は古く、席数もラップトップ用の電源も少なくて、壁のソケットの近くの床に直に座って勉強してる学生とか珍しくないもんね・・・噂によると、以前は医学系の図書館(別館)にあった文献なども最近はこのメインの図書館に移管されてきているそうで、更に手狭になっているんじゃないかと思ったり。個人的には図書館は大学の最も大切な資産だと思うんですけど、予算が付かないんでしょうね。


院生の自転車を盗んで退職に追い込まれた教授や、フットボールの選手をどついた?叩いた?とかいう疑いで解雇されたコーチには百万ドル単位の退職金や示談金(要するに口止め金)を払ってるのに、地元の一般納税者としてはどうも腑に落ちない所も多いんですがね。


ちなみに前者は新設の付帯施設の所長かなんかで、ロビーにイタリア産の高級大理石をふんだんに使ったりしたものの、予算が足りなくなって肝心の研究室や実験室の中にはまだデスクやベンチさえ十分に設置されていない部屋も相当数あったとか。


自転車の件も、大学の施設なのに美観が損なわれるということで駐輪スペースを設置しなかったため、そこのラボ所属の院生はやむをえず建物後部の荷物運搬ドック付近に駐輪。しかしその教授はそれも気にくわなかったらしく、ある日、所有者である院生の許可なしに自転車を「ホームレスの男性に寄付」。その一部始終が防犯カメラに映っていたことからスキャンダルが勃発。


後者は、どうも、何らかの理由で大学側が以前からクビにしたかったコーチを、この事件をネタに都合良く解雇したっぽいんですよね。第一に、中高時代から毎日コンタクトスポーツをプレイしている現役のフットボール選手が、今更コーチに叩かれたとかで大騒ぎすること自体、ちょっとヘン。


で、コーチ側が突然の解雇を不服として第三者を含む公開調査と損害賠償を求める訴訟を起こしたところ、結局は双方とも今後この件に関する情報を外部に漏らさないという条件で示談成立。このコーチは後日NFLの有力チームの上位コーチに就任していることからも、フットボール界的には彼の資質には問題ないってことっぽいです。


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注)招待元の学科オフィス所有の訪問者用駐車タグを渡され、言われた通りに掲示していたのに、タグの然るべき位置にパンチ穴が空いていなかったとかいう理由で(これはUSF学内の手違いで、私の過失ではないと思うのですが)違反チケットを切られました。用事が終わってから、タグの引き取りも兼ねて駐車場まで送ってくれたホストがそれを見付け、びっくりして「これはうちの学内で処理しますから」とチケットを丸ごと引き受けてくれたのですが・・・


チケットを切った部署(キャンパスポリスだったか、パーキングサービスだったか)はタグの所有者である学科オフィスからの交渉をきちんと処理しなかったらしく、私の車のライセンスプレートから割り出したとしか考えられない自宅住所に(州立だから州政府のデータベースもフリーアクセスなんでしょうか?)25ドルくらいの罰金の請求書プラス「すぐに払わんと取り立て屋を送るぞ」的な書面を送り付けてきました。びっくりした私が電話で事情を説明しても、駐車違反の責任は100%車の所有者にあり、うちのオフィスが学内の他部署と交渉する筋合いなどない、とまで言われましたから。


しかも極めつけは、連休などなかったのに消印が書面の日付の5日位後になっていて(!)、うちに届いた時には既に支払期限の1週間が経過、一日数ドルの延滞金の課金が既に始まっていたという・・・