9月のころから10月の予定がどんどん入ってきて、あれよあれよといううちに今月は週末も毎週予定がびっしり~。非社交的な私達にしてはかなり珍しいけど、よく数え直してみたら仕事関係のものが半分でした。
でも昨夜は久しぶりに夫と二人でお楽しみイベントに。ブッシュガーデンズの夜間イベント、Howl-o-Screamに行って来ました。これはハロウィーンに合わせて毎年9月下旬から10月末まで行われ、パーク内に数軒の大人向けゾンビ屋敷が設営され、数箇所のシアターでも大人向けの題材のショーが行われる、というもの。
足掛け約10年、毎年秋になると行ってみたいねえ、と話していた夫と私ですが、今年はブッシュガーデンズの年間パスポートを持っていたために割引チケットのダイレクトメールが届き、夫に持ちかけたところトントン拍子で話が進みました。普通のパークチケットとは違って入場日が指定され、払い戻しはないとのことで予約にはちょっと勇気が要りました。仕事や体調不良などで行けなくなる可能性は常にあるし、他人に譲るにしても年間パスポートを持ってる人以外はダメらしいので、コンサートやスポーツのチケットみたいに簡単に譲渡先が見付かるとは思えず。
無事に当日を迎え、
は朝と午後の二回!オフリードで走り回れる所に連れて行ってエネルギーを発散させ、夜の留守番に備えてもらいました。
ビュッフェ形式のディナーショーのチケットを買うと、夜8時半まで各ゾンビ屋敷に優先入場できるということなので入場券の他にそれを追加していたのですが、このショーが予想外にアダルト
。政治系のジョークも多く盛り込まれて、普段のブッシュガーデンズの健全なファミリー向けショーとは大違い。私達にとってはなかなか楽しめる内容でした。
ディナーショーが終わってゾンビ屋敷廻りを開始すると、どこも結構な列ができてました。普通のライドとは違って待ち時間の表示がないので入場までどれくらいかかるのかわかりませんでしたが、私達は優先入場の恩恵を十分受けることができました。まあ、午前2時の閉園までずっといるつもりで、友人達と一緒にお酒を片手に待ち時間を過ごすのならばそんなに苦ではないでしょうけど、昨夜は雨も降ってましたからねえ。
6軒あるゾンビ屋敷を全て廻ったのですが、1番目と2番目が怖かった・・・これはその時は私はまだゾンビ屋敷の仕組みに慣れてなかったし、ハイキングなんかでは絶対に前を歩いて自分のペースで動きたがるくせに夫が私の後ろについていたせいもある。私は基本的に他人とはある程度距離を置きたいので、屋敷内に無数にある暖簾状の間仕切りが、前の人が通過後完全に閉まってから進んでいたのですが、これってゾンビ役のキャストにとっては絶好のチャンスみたいで。一歩先が見えない状態で進んできた私は死角から出てきたゾンビに絶叫し、そのすぐ後ろについて歩いている夫はその一部始終を見て私を冷やかすという。
3軒目では夫を先に歩かせたんですが、チキンなことに前の人のすぐ後ろをついて歩いてるし。前が男女のカップルだと、大体は男性が先で女性が後。キャストは往々にして男性が通り過ぎた後に女性を狙うので、そのすぐ後ろを歩いている夫をターゲットにして再度スタンバイする時間はないんです。
何十ドルも払ってるんだから、スリルを楽しむためにも前の人との間を空けるように、と言っても少しするとズンズン進んで前の人のすぐ後ろにいる夫
。まあ、これは他の人にも言えるようで、私が前で夫が後ろだった時は、夫の後ろに小柄な母と息子(小学生くらいで、対象年齢より低いんじゃないかと思ったけど)のペアが隠れるように歩いてたし。
このHowl-o-Screamのキャストは毎年公募されるそうですが、ゾンビ姿で人を驚かすなんて、ある意味究極の人間ウォッチング。ゴス系や心理学専攻の学生なんかに人気がありそうなバイトだな、なんて。でもふと思ったけど、ゾンビの真似事って、受け取り方によっては心身に障害のある人を真似ているようにも見えるわけで、あまりpolitically correctじゃないよね。大人向けイベントとは言え、それ関係の苦情が寄せられたりするのかな、とも思ったり。
それはさておき、ゾンビ役のキャストはかなり念入りに教育されているらしく、驚かす時もお客に接触するのはNGだそうで、耳元で急に大声で叫ばれても、その息はフレッシュ
本物のゾンビならかなりの口臭があると思われるけど。雨で路面が滑りやすくなったら、入園口付近以外には殆ど居なくなったし。
ちなみに、今回私達は買いませんでしたが、オプションで追加できるAloneというアトラクションがありました。事前予約により、専用のゾンビ屋敷に(他のお客とは離れて)単独で入るものらしいです。1予約で4人まで、ということなので、4人一緒に行動できるのか、それともグループ内で更にバラバラにされるのか、そのあたりはわかりませんが、そのうちやってみたいような気もします。ビデオとか撮られてたらなかなか面白いかも。

が停車中。同方向に進む3車線(私の車線を含む)は全て完全停止です。ところがいくら待っても発車しないんです、このバス。小さい子が学校に行きたくないと乗車口で揉めてるのか、それとも車椅子などのベルト固定に不慣れな運転手が悪戦苦闘しているのか、良く判りませんが、ずーっと停まってるんです。故障だったら周りの車が進めるよう乗降口を閉めてストップサインをたたむと思うんですが、それもしていない様子。
(しかも自称4~5世代目とか、多いんです)、渋滞時には自分が30センチでも先に進むのが最重要で、交差点をブロックしてもお構いなし、というのがデフォルト。この2台のスクールバスも、前述のバスが発車し、車が動き出してから3車線全てで先に左折させてくれる善意のドライバー達が現れるまで立ち往生してました。