自分の風邪を夫にうつしてしまったよう
夫は一昨日から喉と鼻の調子が悪かったのですが、本人はアレルギーなのか風邪なのかよくわからないと言っていました。それが先程午後3時過ぎに気分が悪い
ということで早退してきました。私の風邪は喉の違和感から始まったのですが、急激に喉が痛くなるでもなく、発熱や関節痛などの他の全身症状が出るでもなく、何となく軽く終わりそうな雰囲気だったので特に感染予防をしていなかったんですよ。5月に日本に戻っていた時の新型インフル騒ぎから少しは学習すべきでした
自覚症状が出る前は仕方ないけれど、せめてその後は日本で買ったマスクをして、咳が酷くなる前から別の部屋で寝るべきでした。ゴメン、夫。
私は乾いた咳
だけが続き、ここ3日ほどは1~2時間のこま切れ睡眠のみ
風邪の治りかけに乾いた咳が出て、それがしばらく続くのはよくあることなんですが、ここ3日は睡眠にまで影響して困ってます。咳がひどくなってからは夫とは別室で寝てるんですが、夜中に何回も咳をしているのが聞こえるそうです。スミマセン。
私は通常は咳があっても、一旦
「睡魔>咳のムズムズ感」
となって一度寝付くとそのまま朝までいける
んですが、今回は夜中にも咳で何度も目が覚める

昨夜なんてほぼ1,2時間間隔(新生児のいるカップルが睡眠不足でゲッソリ
するのがよくわかりました)。水を飲んだり、シュガーレスのど飴や氷を口に含んだりして眠りに戻ろうとするんですが、それもなかなか効かず、半分眠りに落ちていく過程で咳が出て、危うく小さくなったのど飴を気管に吸い込んでしまいそうになったりして(危ないので真似しないで下さい)。
以前こういう症状の時にはRobitussinなどの咳止めシロップも使いましたが、あんまり効いてないような気がしていた上に、2,3年前には咳止めシロップには有意な効果がない、という研究も出てたような(うろ覚えでゴメンなさい)。それでもダメもとで使おうと常備薬の箱を出してみたら、どうやら有効期限切れで捨ててしまったようで手持ちなし
(春先に期限切れの常備薬を威勢よく片っ端から捨てた記憶が
)今夜もまた咳との闘いかと思うとうんざり、今日中に何とか対策を、と思いつつ、まず私の加入している健康保険会社、BlueCross BlueShieldのナースラインに電話をしてみました。この種のサービスは以前にも何回か利用したことがあるのですが、受診の必要性の有無を評価した後、とりあえず受診が不要な場合、民間療法や市販薬での対処法を教えてくれるので有難いです。
今回のナースはお茶にレモンと蜂蜜を加えたものを薦めてくれました。あとは寝る前にシャワーを浴びて、その湿気を寝室に逃がして室内の湿度を高めるのもいいとか。上半身を高くして寝るっていうのは自分でも試したけれど。のど飴は喉の不快感を取り除くだけで、咳自体をなくする効果はあまりないというのは
。パッケージにはcough suppressantって書いてあるのにね。人前で咳が止まらない時などの一時しのぎにはなるけれど、数時間単位で評価すると咳の頻度が下がるわけではないってことかな?また咳止めシロップについても、私が何も言及しないうちに、その効能が医学的にもあまりはっきりしないことを指摘した上で、高血圧やその他の慢性病などの問題がなければ有効成分としてdextromethorphanのみを含むシロップを試してみてもいいでしょう、とのこと。
さすが保険会社のナースライン、今回は受診の必要性については一言も言及しませんでした

もとはと言えば不必要な受診を抑制し、重篤な、あるいは重篤になる可能性の高い患者の早期受診を促進するためのサービスだもんね~。でもこういうマイナーだけどQOL(生活の質)にかかわる問題を抱えている時に、看護学的に立証されていて、かつアメリカですぐ手に入るもので出来る最新の家庭療法を教えてくれるのは、私のような外国人には大助かりです。長ネギを炭火で焼いて喉に当てるとか、生姜湯を飲むとか、ここらではそう簡単にはできませんから

私がまずナースラインを頼る理由のもう一つは、かかりつけ医
のオフィスに電話してそこのナースに今回のような「どうしたらいいんでしょう」的な質問をすると、まず99%の確率で「ドクターが診てみないとわからない」と受診を薦められ、
でも1~2週間後の受診予約しかできないというパターン
になるから。それまでには自然治癒しているか、1~2週間苦しんだ挙句ボロボロに悪化してるかのどちらかでしょう。その点、日本ではコンビニ医療とか揶揄されるけれど、命に別状はないが今現在のQOLを改善したい、というニーズにはしっかり答えてくれるシステムになってるよね。でもそれも崩壊しかかってるらしいけど。
まあ、普通のクリニックのナースは保険会社のナースラインのスタッフのようにトリアージュナースとして特別な訓練を受けているわけじゃないし、通話内容も全て録音してるわけではないだろうから、変な事で「言った、言わない」のトラブルになるのを避ける意味合いも大きいのでしょうけれど。
でも、日本でも具合が悪くて診療を受けるためには仕事を休んだりしなければならないわけで、それが本当に受診を必要とするものなのか、とりあえず電話でスクリーニングして家庭療法や市販薬のアドバイスをしてくれるサービスがあれば、使う人もいるんじゃないかなあ?イギリスのNHSにもそういうサービスがあったけど。それともアメリカと比べて市販薬の効能が弱いから、どっちみち診療を受けて処方薬を使わないと大した改善は見込めない、ってことで全然利用されないかな?
で、夫も金曜日が振り替え休日となり3連休でした。しかし私は軽い風邪を引いてしまって乾いた咳が出ています。日中は普通に動けるのですが、夜なかなか寝付けないのが多少辛いです。健康第一ですね。日本に一時帰国する前および帰国中は、新型インフルのこともありかなり体調管理に気をつけていたのですが、フロリダに戻ってからは好き放題してましたからねえ。
駐車場は6ドルだったけど、ダウンタウンというロケーションで時間無制限であることを考えるとかなり良心的。順路どおりに廻った場合の最後の方(橋脚やラボの展示よりも後)がかなりお子様向けにアレンジされていて、その甲斐あってお子様達に大人気。これまた外にもお子様用の水遊びエリアがありましたが、その隣にバーが出来ていたのには苦笑。IKEAのレストランのようにプレイエリアに向かってカウンター席が設置されているのですが、ここではビール片手で子供を監視できる
。水族館とはいえ商売上手ですね。ちなみに監視役は父親が断トツに多かったです。
。出来れば普通のテーブル席が希望だったのですが、そちらは
。午後になったらもっとひどくなりそうだし、土砂降りの中夕方のラッシュに巻き込まれるのは嫌だし、ということで10時半頃に出かけてみました。
を使い、帰路、運転していた夫がガソリンの残りが少ないと言っておいてくれたのでいいのですが
残りガソリンが1ガロンにまで減ったら間違いなくダッシュボードの給油ランプが点灯する。
私の車の給油ランプが果たして必要な時にきちんと機能するのかが不明
ガス欠で路肩で立ち往生なんて絶対にイヤ
