フロリダ(タンパベイエリア)より -22ページ目

フロリダ(タンパベイエリア)より

アメリカフロリダ州タンパベイエリアでの生活記です。

ブログで仲良くしてもらっているJun-Junさん のお家にもめでたくしっぽフリフリが来た!ということなので、今日はうちもわんこネタで。

わんわんがうちに来てはや2ヶ月。

最初のうちは留守中に色々とハプニング もありまして日中何時間飽きずに(家具やその他のものを破壊せずに)ひとりでいられるものか(トイレが我慢できるのか)がよくわからず、出勤時間に融通の利く私が出来る限り遅く家を出て、夕方は夫と私のうちで早く帰って来れる方がさっさと帰ってくる、という生活をしていました。

し か し

このお陰で私は家に持ち帰る仕事の量が激増ドンッ。しかも家だと能率が悪いダウンので余計に時間がかかるガーン

ということで、今月に入ってからは少しずつ出勤時間を早めてきました。というのは、たまに半日あるいは一日在宅勤務した時に判明したのですが、うちのわんわん

日中は殆ど寝てぐぅぐぅいて、午後4時くらいから元気が出る走る人

ようです。

しかもねえ、朝家を出るときにあげるおやつ(ゴム製のおもちゃの中に小さじ一杯分くらいのピーナッツバターと一緒にドライフード数粒、あるいは犬用おやつを入れて、ピーナッツバターが固まるように冷凍庫に入れておく)が物凄く楽しみみたい。そのため遅く出勤する日は

わんわんまだ行かないの~シラー

とでも言わんばかりに、

私が冷蔵庫に近付く毎にしっぽを振って期待たっぷりドキドキでおすわり

こっちは朝食やお弁当の用意をしてるだけなんですがあせる出勤前に少しでも多く散歩させたり、庭で遊んだりしようとして連れ出しても、わんわんの方はノリが悪く、すぐに家の中に入って冷蔵庫前でスタンバイしようとするという・・・

結局、朝はさっさと出て、夕方早めに帰ればOKっぽいので、最近はそうしてます。仕事もオフィスで過ごす朝の1~2時間でかなり進むし、夕方はラッシュが本格化する前に帰路につけるし。

ちなみに、最初の頃はバイバイしてドアを閉めてからドア越しに耳を澄まして様子を伺っていると、これから何時間も帰ってこないのにずっとドアの前に座ってるみたいで、そのうち吠え出したりしちゃって可哀想だったのです。犬にしてみれば、私達がちょっと庭やガレージに出る場合と、長く外出する場合の区別がつかないわけですしね。

夫の両親の飼っている犬は今でこそお利口ですが、仔犬の頃にこのパターンが悪化して分離不安がひどかったのです。留守中にずっと吠えてお隣から苦情が来たり、カーペットをボロボロにして千ドル相当の被害を出したりで、暫くの間、外出時はケージに入れられていました。

でも隠居生活で2~3時間単位でちょこちょこ外出する彼らと違って、私達は連日フルで9時間前後留守にするわけで、その間ずっとケージってのは無理。とりあえずひどい分離不安にならないことを祈っていました。(ある席で、留守中にドライウォールに穴を開けて(!)隣の部屋に侵入したパグの話を聞いたのですが、それよりずっと大きくて噛む力も強いうちの犬が本気になったらどんな事をやらかしてくれるのか、想像したくもなかった汗

ある日、シェルターで養子縁組した時に貰った犬のしつけDVDを見ていたところ、おやつ入りおもちゃのアイデアが紹介されていたので、長く外出することのシグナルとして与えてみたところ

大成功クラッカー

私達との別れを惜しんだり、ドアの前で待ってたりするどころか

おもちゃに夢中ラブラブで、去っていく飼い主(達)のことは完全無視DASH!

ということで最近はお利口に留守番してくれているうちのわんわんです。

私達の留守中に、普段はオフリミットであるソファーの一等席に陣取っているらしいですが(ヒント:ぬくもりと抜け毛)、それは大目に見ておきましょう・・・
先週末自宅のファイリングキャビネットを整理していて気付いたこと。

年金記録関係で社会保険庁に書類を送ったのに、3ヵ月半全く何の連絡も来ていない。

もとはといえば5~6月あたりに最寄の日本国領事館から、日本では年金記録の洗い出しを行っていて、在外日本人も年金加入記録の送付を申請して誤りがないか確認してください、といった内容のメールが。

早速書類をダウンロードして申請書類を送付。2ヶ月近く経ってから「被保険者記録紹介回答票」なるものが送られてきましたが・・・

日本で働いて年金を納めてた期間の半分しか加入してなかったことになってるんですがむかっ転職後、新しい職場で納めた分が全く抜けている!!一応お堅い名前の厚生年金基金で、同業種の大手も軒並み加入していたらしいので、私が退職後基金が消滅して記録がゼロなんてことはないと思います。ネット上でも存在していることが確認できましたし。

しかもその回答票に書いてあった住所は、最初の職場で働き始めた頃のもの。転職する1年位前には引っ越し、区役所や郵便局はもちろん、職場の総務にもきちんと届けを出したので、健康保険や厚生年金の組合にも通知されているものだと思っていましたが。

そしてすぐ(8月頃)に年金記録の誤りについて詳細に指摘した回答票を送ったんですが、そういえば未だに返事が来ていない。時差の関係で日本のお役所の業務時間内に電話するのは非常に難しいのですが、来週のサンクスギビングの休日を利用して電話をしなければ。

それにしても、日本の事務処理ってもっとしっかりしていたと思うんですがパンチ!

公共料金なんかも誤請求はまずなく、直接銀行口座からの自動引き落としでも安心でしたし、取引上での質問があっても電話で責任持って問題解決してもらえるのが当たり前、(アメリカみたいに言った言わないの争いにならないので書面にしなくていい)。

お役所に書類を送ったのに3ヶ月以上も放置されるなんて、アメリカ並みじゃないですか?マジで。

来週電話して、アメリカお得意の
「届いていませんが」なんて言われたら笑っちゃうよね爆弾

ちなみに回答票の送付方法には何の指定もなかったので普通郵便で送りました。実際、私の経験では日本への封書が紛失したことはないし。書類に署名や捺印の欄はなかったので、ファックスか、スキャンしてeメールに添付でも良さそうなものでしたが、返送用住所が書いてあるだけで、ファックス番号やメールアドレスはなし。

異常に忙しくて処理が遅れていたとしても、その旨と処理完了の見込み日について連絡するのが日本のビジネスマナーだと思っていたけど、最近はそうでもなくなっているのか?

まあ、私の場合たかが数年の納付記録ですから、私が年金受給できる頃には(システムが崩壊していなかったと仮定して)毎月数百円くらいの価値しかなさそうですけど。定年間際で何十年もの加入記録が抜けていることが判明した方達にとっては死活問題ですよね。
いやー、更新しなきゃしなきゃとは思っていたんですが、結局2週間放置してしまいまし、このブログあせる

今月に入ってから色んなことがありましてね。

第一に、義兄が体調を崩し、緊急開腹手術をしたところ大きな腫瘍が見つかり、腫瘍とその周囲を大幅に切除したというニュース。

義母から、彼が入院して手術したという国際電話が入ったのは週半ば。しかし彼女本人もかなり動揺叫びしている状態。義兄の奥さんや子供から聞いた話のうち、彼女の頭に残った部分だけをこちらにリレーしているわけで、夫が聞きたがっている重要情報(手術時に転移は見つかったのか、病理の結果はどうなのか、あるいはいつ出るのか、など)はことごとく抜け落ちていまして汗義母によると既に化学療法を開始したという話だったので、かなり悪い状態なんじゃないかと思われ。

夫としてはすぐにでも兄嫁に電話して肝心の部分を確認したかったようですが、義兄一家もかなりあたふたしショック!ているところでしょうし、義兄の入院先は彼らの家から遠く離れた専門病院で、親族の付添いは不可、面会時間も短く、兄嫁でさえなかなか面会できていない様子。とりあえず週末まではそっとしておこうということに。

その後も病理の結果がなかなか出なかったりで皆やきもきしていたのですが、結局転移は見つからず、近くのリンパ節(切除済み)に浸潤が認められたので念のために化学療法を行うようですが、これは開腹手術からある程度回復してから(今週?)とのことです。5年生存率は85%くらいだそうで、本人も現在はかなり気分も上向きで癌克服に意欲を燃やしているようです。

で、この件で二人とも内心モヤモヤしてたのに、夫は友人宅に遊びに行った際に勝手にディナーパーティー開催を宣言しちゃいまして。総勢9人のディナーを用意することに。と言ってもスープ、サラダ、デザートは持ち寄りだったので、うちで準備したのは飲み物とスナック、前菜類とメインのステーキ、サイドのポテト、コーン、それくらいでしたが。お子様達にはハロウィーン後でクリアランスになっていたパンプキンの型抜きのされたオレンジ色のクッキー生地を買って来て、それを焼いておいたものが超好評DASH!「ハロウィーンが過ぎたのにハロウィーンクッキー?」とは考えないんですね、お子様は。

そして我が家のわんわんにとってこれが最初の自宅開催パーティーだったんですが、興味津々のお子様達にも非常に我慢強く接してくれ、一安心。おこぼれにもありつき、その後数日間は食事に余りモノのステーキが添えられたということで、いい思いもしたよねにひひ