が来た!ということなので、今日はうちもわんこネタで。
がうちに来てはや2ヶ月。最初のうちは留守中に色々とハプニング もありまして日中何時間飽きずに(家具やその他のものを破壊せずに)ひとりでいられるものか(トイレが我慢できるのか)がよくわからず、出勤時間に融通の利く私が出来る限り遅く家を出て、夕方は夫と私のうちで早く帰って来れる方がさっさと帰ってくる、という生活をしていました。
し か し
このお陰で私は家に持ち帰る仕事の量が激増
。しかも家だと能率が悪い
ので余計に時間がかかる
。ということで、今月に入ってからは少しずつ出勤時間を早めてきました。というのは、たまに半日あるいは一日在宅勤務した時に判明したのですが、うちの
は日中は殆ど寝て
いて、午後4時くらいから元気が出る
ようです。
しかもねえ、朝家を出るときにあげるおやつ(ゴム製のおもちゃの中に小さじ一杯分くらいのピーナッツバターと一緒にドライフード数粒、あるいは犬用おやつを入れて、ピーナッツバターが固まるように冷凍庫に入れておく)が物凄く楽しみみたい。そのため遅く出勤する日は
「まだ行かないの~
」とでも言わんばかりに、
私が冷蔵庫に近付く毎にしっぽを振って期待たっぷり
でおすわり。こっちは朝食やお弁当の用意をしてるだけなんですが
出勤前に少しでも多く散歩させたり、庭で遊んだりしようとして連れ出しても、
の方はノリが悪く、すぐに家の中に入って冷蔵庫前でスタンバイしようとするという・・・結局、朝はさっさと出て、夕方早めに帰ればOKっぽいので、最近はそうしてます。仕事もオフィスで過ごす朝の1~2時間でかなり進むし、夕方はラッシュが本格化する前に帰路につけるし。
ちなみに、最初の頃はバイバイしてドアを閉めてからドア越しに耳を澄まして様子を伺っていると、これから何時間も帰ってこないのにずっとドアの前に座ってるみたいで、そのうち吠え出したりしちゃって可哀想だったのです。犬にしてみれば、私達がちょっと庭やガレージに出る場合と、長く外出する場合の区別がつかないわけですしね。
夫の両親の飼っている犬は今でこそお利口ですが、仔犬の頃にこのパターンが悪化して分離不安がひどかったのです。留守中にずっと吠えてお隣から苦情が来たり、カーペットをボロボロにして千ドル相当の被害を出したりで、暫くの間、外出時はケージに入れられていました。
でも隠居生活で2~3時間単位でちょこちょこ外出する彼らと違って、私達は連日フルで9時間前後留守にするわけで、その間ずっとケージってのは無理。とりあえずひどい分離不安にならないことを祈っていました。(ある席で、留守中にドライウォールに穴を開けて(!)隣の部屋に侵入したパグの話を聞いたのですが、それよりずっと大きくて噛む力も強いうちの犬が本気になったらどんな事をやらかしてくれるのか、想像したくもなかった
)ある日、シェルターで養子縁組した時に貰った犬のしつけDVDを見ていたところ、おやつ入りおもちゃのアイデアが紹介されていたので、長く外出することのシグナルとして与えてみたところ
大成功

私達との別れを惜しんだり、ドアの前で待ってたりするどころか
おもちゃに夢中
で、去っていく飼い主(達)のことは完全無視
ということで最近はお利口に留守番してくれているうちの
です。私達の留守中に、普段はオフリミットであるソファーの一等席に陣取っているらしいですが(ヒント:ぬくもりと抜け毛)、それは大目に見ておきましょう・・・
転職後、新しい職場で納めた分が全く抜けている
一応お堅い名前の厚生年金基金で、同業種の大手も軒並み加入していたらしいので、私が退職後基金が消滅して記録がゼロなんてことはないと思います。ネット上でも存在していることが確認できましたし。

している状態。義兄の奥さんや子供から聞いた話のうち、彼女の頭に残った部分だけをこちらにリレーしているわけで、夫が聞きたがっている
ているところでしょうし、義兄の入院先は彼らの家から遠く離れた専門病院で、親族の付添いは不可、面会時間も短く、兄嫁でさえなかなか面会できていない様子。とりあえず週末まではそっとしておこうということに。