今更なんですが、先日私は生まれて初めてネイルサロンに行って来ました。
アメリカでは数年前くらいからあちこちのモールなどにお手頃価格のネイルサロンが出来て、庶民でも定期的に利用する人が増えたと思うのですが、ちょうどその頃に当時の職場で怖い
話を色々聞きまして・・・
まあ、端的に言えば「衛生管理がしっかりしていない店で爪水虫を貰った」とか、そういう話です。しかも安い店に限らず、高級スパや美容院のネイルサービスでも起きているという話。実際そういうサロンで働いていた人からの内部告発もあったりして、100%単なる都市伝説とは思えなかったし。
小さい安い店だと店内に仕切りがないから衛生管理状態もわかりやすいけれど、高級店の個室でのサービスだと裏でどうしているかが全然わからないという意外な落とし穴もあるそうで。
ジムやプールの更衣室の床を介して水虫を貰っちゃったら、それはアンラッキー、くらいで済ませられる気がするんですよね。確率としてはかなり低いと思うし、水虫が怖いがために全てのプールやジムを避けるという気には私はなりません。清掃が行き届いていない施設は避けるとか、公共のシャワーではなるべくビーチサンダルを履くとか、それくらいはするけれど。
でも、爪をきれいにしてもらうという目的で、それなりのお金も払ったのに、逆に爪が長期間に渡って(下手したらその後一生?)ボロボロになってしまう病気を貰って、治療のために時間とお金も費やすことになるなんて、絶対に嫌だと思ったし。
まあ、その頃に比べたらネイル関係のテクニシャンの資格試験は衛生面で厳しくなったみたいで(というか最初は州によっては殆ど無許可で営業できていたみたい)、近年まで衛生面を気にして全くネイルサロンに足を踏み入れたことのなかった私はかなりの少数派だとは思います。
なぜ今更ネイルサロンに行くことになったかというと・・・私達は友人宅でのサンクスギビングディナー
に招かれたのですが、その席で土曜日にまた皆で集まろう、という話になり。
男性陣はその家のプールのポンプが壊れているからその修理をして、それから近くに釣り
に、女性陣はミニメークオーバー
に出掛けよう(要するにポンプ修理には付き合いたくない)ということに。当初はヘアとネイルの両方をやってくれるサロンを探したのですが、なんせホリデーウィークエンド、しかもこちらは総勢7名ということで希望にかなうスパやサロンは見付からず、結局ネイルだけのサロンに行くことに。
私はペディキュアをしてもらったのですが、ペディキュアそのものよりもフットバスとマッサージチェアが気に入ってしまいました。何だかんだで小一時間マッサージチェアでリラックスできたので、これで20ドルはいいかも?自宅からはちょっと遠いのでこれからも定期的に利用するとは思えないんですが。
ペディキュアもきれいにしてもらったので、これから何回かあるホリデーパーティー
に備え、ネイルエナメルを傷つけないよう殆ど靴下を履いて生活している今日この頃・・・