もうすぐ11月だってのに | フロリダ(タンパベイエリア)より

フロリダ(タンパベイエリア)より

アメリカフロリダ州タンパベイエリアでの生活記です。

暑い!

未だに日中の最高気温が華氏90度近いんですが汗

ホリデーシーズン突入ということで、家に届くカタログの類には冬らしい衣料が盛りだくさん。でもタンパ周辺ではセーターやジャケットどころか長袖さえ必要ないような天気が続いています。

わんわんの散歩も、早めに帰宅できても涼しくなるのを待って短いのを一回、長いのは日没後までお預け。

1年中同じような服と靴で通せて被服費がかからないのは助かるんですが、北から引っ越した時に持って来た冬物衣料は正にタンスの肥やし状態。

冬季に寒冷地に行く可能性もないわけではないので、カジュアルなものから少しフォーマルなものまで気に入ったものは殆どそのまま持って来たんですが、実際にはフロリダで着ている「冬服」の上に旅先でも簡単に洗濯できるタートルネックやフリースを重ね着するのが定番となっており、ホリデーモチーフのセーターなどは全くお蔵入りです。

履きなれた雪道用の靴なども一応キープしてあるんですが、なんせ夏季は灼熱のガレージに保管されているのでゴム底の劣化も進んでいるだろうな、と。

明日のハロウィーンハロウィンも、こんな暑さじゃコスチュームを着て歩き回るのも大変でしょうね。うちは今年は何もしない予定なのであまり関係ないんですが・・・

うちは一箇所しか出入り口のないループ状の区画にあるのですが、近年それを逆手に取って、区画の住民以外の人々がミニバンで乗り付けて、ループの入り口で子供達を降ろし、うちの区画でtrick or treatをさせて、その間親はループの入り口で待機、というパターンが横行中。家を買った直後は律儀に友好的な隣人としてお菓子を配っていた夫ですが、どう見てもこの区画やその近辺に住んでいない子供達が(地域住民の子供を含まないグループで)多数やって来るので疑問に思っていたところ、このパターンが発覚した模様。

子供の安全が気になるのならモールや動物園などでやっているtrick or treatに連れて行くか、親が始終ついて廻ればいいのに、何だかねえ。

でも明日で夏時間も終わりですよ。一時間長く寝られるぞお~。