7/16 (土):

今日はまたペットキャリーに入って寛いでいてくれたので、すばやくフタを閉めて出発。
今日もまた違う先生。前回の先生とも、その前の先生とも違う先生。シリアスタイプ。

右頬の腫れがひどくなっているので、細胞診をしましょうということに。
とりあえずその場で染色をして顕微鏡で見て、大まかな診断をし、専門機関に出して一週間~10日で結果がわかるとのこと。

細胞を取るために、3種類の針を頬の腫れに刺したら、うわっと出血...(涙)
ほどなく止まったけれど。

その顕微鏡で見た感じでは、「扁平上皮癌」の可能性が高いとの診断....

どうして??どうして??3月の血液検査ではあんなに良い結果だったし、その後もモリモリゴハン食べて、外出て遊んで、帰って来てゴハンたべて、夜中に人起こしたり、元気いっぱいだったのに....

飲み薬 (抗生物質と炎症止め) が変更になった。

どん底の気持ちで帰途に着く。けごちんも治療に疲れただろうね。お疲れ様....。
7/10 (日):

前回もらった抗生物質がなくなったので、動物病院へ。今日は「絶対に付き合ってあげないもん!」と言って高いところに昇って降りてこないので、タイムリミットの6時過ぎに一人で出かける。

この間診て頂いた先生はお休みとのことで、前にも2度ほど診て頂いた美形の先生。症状が変わらないことを伝えて、同じお薬を頂く。
難治性口内炎を発症して約1年。抗生物質で軽快せず、自然食とペット用プロポリスで全快したかに見えた直後に口から出血。そして動物病院でショックな所見。11月で17歳を迎える愛猫、けごちんの闘病を記録します。

7/3 (日):

数日前に新しく買ったペットキャリー、気に入ってくれて、よく入って寛いでいて。いつもは病院に行く時、キャリーに入れるの大変だけど、今回は入ってくれてたのにすばやくフタを。
家を出る時は「殺される~!」って言ってるかのような雄叫び(^o^;)

今日の通院は、数日前から口内炎が悪化して来たみたいでいつもは涎がうすーいピンク位なのが、真っ赤。ゴハン食べるのが辛そうなので、診て頂こうと。

3月の HIV、白血病、血液検査2種、すべて「はなまるです」と言われるほど良い結果だったので、これはいったい....?

先生に診て頂き、ちょっと右側の口の横に小さなしこりみたいのがあることを指摘される。触ってみると確かに。7mm位のしこり。何だろう....。「炎症で腫れがひどくなってるだけかもしれないから、薬飲んで様子見てみましょう」とのこと。

そして、麻酔なしで取れる歯石は取って頂く。少し暴れたけど、帰ったらすごくすっきりした顔。
行ってよかったね、けごちん。