難治性口内炎を発症して約1年。抗生物質で軽快せず、自然食とペット用プロポリスで全快したかに見えた直後に口から出血。そして動物病院でショックな所見。11月で17歳を迎える愛猫、けごちんの闘病を記録します。

7/3 (日):

数日前に新しく買ったペットキャリー、気に入ってくれて、よく入って寛いでいて。いつもは病院に行く時、キャリーに入れるの大変だけど、今回は入ってくれてたのにすばやくフタを。
家を出る時は「殺される~!」って言ってるかのような雄叫び(^o^;)

今日の通院は、数日前から口内炎が悪化して来たみたいでいつもは涎がうすーいピンク位なのが、真っ赤。ゴハン食べるのが辛そうなので、診て頂こうと。

3月の HIV、白血病、血液検査2種、すべて「はなまるです」と言われるほど良い結果だったので、これはいったい....?

先生に診て頂き、ちょっと右側の口の横に小さなしこりみたいのがあることを指摘される。触ってみると確かに。7mm位のしこり。何だろう....。「炎症で腫れがひどくなってるだけかもしれないから、薬飲んで様子見てみましょう」とのこと。

そして、麻酔なしで取れる歯石は取って頂く。少し暴れたけど、帰ったらすごくすっきりした顔。
行ってよかったね、けごちん。