7/19 (火):
けごちん、今日も朝少しだけ嘔吐。でも、お昼頃にサッシの前に寝転んでたのでサッシを開けたら、外に出て行った...(びっくり!)
今のように具合が悪くなるまでは、毎日外にパトロールに行ってた。と言ってもたぶんこの建物の敷地内。
呼んだら駆け寄って来たこともあったし、雄叫びが聞こえることも多い。時間もあまり長くない。
でも、今日はずっとベランダに出たままだった。ベランダも、うちのベランダ→右隣の部屋のベランダ→左隣の部屋のベランダ→うちのベランダと色々移動してた模様。
そして、サッシを開けても全然うちに入ろうとしない。
こういう時、追いかけたり、捕まえたりすると逃げてしまったり、ものすごい抵抗に遭うので、今日はそのままにしておいた。
そしたら....深夜になってもまだ帰ってこない....
ゴハンも水ももちろん摂ってない....
毎日、出血した口を拭かれたり、薬飲まされるのがイヤで、外でのんびりしたかったのかな...(哀)
仕方なく一人で就寝....お隣のベランダに姿は確認したから、まぁいいか....
7/20 (水):
今日も全然ゴハンを食べないけごちん。水すらも飲もうとしない。
色々なサイトを見て、心配になって、動物病院に相談。
先週の先生が電話に出てくれる。話してる途中で泣いてしまい、グダグダに (情けない...)。
点滴と、吐き気止めの薬の注射をしてみましょうかとのご提案。
台風接近中の中、連れて行くことに。
仕事の切りと納期から言えば、通院できなかったんだけど、どちらにしても納期には間に合わないような内容の仕事だったので、納期を延長してもらって、通院できることに。
幸い、雨の降りはひどくなくて助かった。
こんなに衰弱してても、キャリーに入れる時は一応抵抗してた。フタ閉めてもまだ頭でぐりぐりして出ようとしてた (^o^;)。でもそんな力があることが嬉しい。
今日もこの間と同じ先生。実はこの先生、ねこちんを扱う時に怖がってるように思えてしまう.... 前に診て頂いてた先生は、ねこちんに慣れてる様子で、けごちんが嫌がる治療も巧くなだめながらしてくださってすごく良かった。
でもその先生は日曜日しかいらしゃらないのよね....。
一週間を通して一番多くいらっしゃるのは院長先生と今日の先生なのよね....はぁ。
実は、同じ病気を自然療法で克服されてる方のブログを読んで、ホメオパシーやホモトキシコロジーでの治療に興味があるのだけれど、その治療法を行っている獣医さんは電車に乗って行かないといけない場所にしかなくて。
電話で相談してみたんだけど、最初は週2回は注射に通わないと難しいそうで、治療自体は注射と投薬だから、けごちんも苦しまなくて済むとは思うんだけど、電車に乗って....って....今の徒歩圏内の動物病院でもあんなに消耗してしまうのに、とても通えない....と....
でも、それで少しでも痛みや恐怖が和らぐならしてあげたい....
あぁ、どうしたらいいんだろう。
色々考えながら待つ待合室。
今日はまず点滴。そして吐き気止めと抗生物質、消炎剤の注射。
家で飲ませる吐き気止めも頂いた。
点滴の時、隣のブースで治療を受けてる猫ちゃんと呼応するように鳴くけごちん。
先生とのお話の中で、涙ぐんだりしながらも笑ってしまう。看護婦さんも笑ってた。
「お話してるの?」って。
けごちんはほんとにしゃべるように鳴く子で、電話口でけごちんの鳴き声を聞いた友達が「しゃべった!」って言ったり、前に診て頂いた先生も、「お前おしゃべりだなぁ(笑)」なんてウケてたり。
今後、自宅で点滴をすることになるかもしれないので、点滴の説明を受ける。
それから強制給餌も少しして頂く。
ただ、これもあまり先生が上手じゃなくて、結構胸元とかにこぼれちゃって、けごちん、すごくクサイ子になっちゃって。
それでも、先生が無理やりペースト状の缶詰をシリンジで口に入れると、嫌がりながらも飲み込んでて、「ちゃんと飲んでる。これなら大丈夫です。痛いから食べられないだけなのかもしれません。」と言われてちょっと安心も。
細胞診の結果がまだ出てないのがうらめしい。でも出たからと言って何ができるわけでもないのが悲しい。ただ、ホメオパシーのレメディ選びなどは、やはり病名がはっきりしていないと難しいと思うので、結果が出るのが待ち遠しい。
今日も大変だったね。お疲れ様、けごちん....
けごちん、今日も朝少しだけ嘔吐。でも、お昼頃にサッシの前に寝転んでたのでサッシを開けたら、外に出て行った...(びっくり!)
今のように具合が悪くなるまでは、毎日外にパトロールに行ってた。と言ってもたぶんこの建物の敷地内。
呼んだら駆け寄って来たこともあったし、雄叫びが聞こえることも多い。時間もあまり長くない。
でも、今日はずっとベランダに出たままだった。ベランダも、うちのベランダ→右隣の部屋のベランダ→左隣の部屋のベランダ→うちのベランダと色々移動してた模様。
そして、サッシを開けても全然うちに入ろうとしない。
こういう時、追いかけたり、捕まえたりすると逃げてしまったり、ものすごい抵抗に遭うので、今日はそのままにしておいた。
そしたら....深夜になってもまだ帰ってこない....
ゴハンも水ももちろん摂ってない....
毎日、出血した口を拭かれたり、薬飲まされるのがイヤで、外でのんびりしたかったのかな...(哀)
仕方なく一人で就寝....お隣のベランダに姿は確認したから、まぁいいか....
7/20 (水):
今日も全然ゴハンを食べないけごちん。水すらも飲もうとしない。
色々なサイトを見て、心配になって、動物病院に相談。
先週の先生が電話に出てくれる。話してる途中で泣いてしまい、グダグダに (情けない...)。
点滴と、吐き気止めの薬の注射をしてみましょうかとのご提案。
台風接近中の中、連れて行くことに。
仕事の切りと納期から言えば、通院できなかったんだけど、どちらにしても納期には間に合わないような内容の仕事だったので、納期を延長してもらって、通院できることに。
幸い、雨の降りはひどくなくて助かった。
こんなに衰弱してても、キャリーに入れる時は一応抵抗してた。フタ閉めてもまだ頭でぐりぐりして出ようとしてた (^o^;)。でもそんな力があることが嬉しい。
今日もこの間と同じ先生。実はこの先生、ねこちんを扱う時に怖がってるように思えてしまう.... 前に診て頂いてた先生は、ねこちんに慣れてる様子で、けごちんが嫌がる治療も巧くなだめながらしてくださってすごく良かった。
でもその先生は日曜日しかいらしゃらないのよね....。
一週間を通して一番多くいらっしゃるのは院長先生と今日の先生なのよね....はぁ。
実は、同じ病気を自然療法で克服されてる方のブログを読んで、ホメオパシーやホモトキシコロジーでの治療に興味があるのだけれど、その治療法を行っている獣医さんは電車に乗って行かないといけない場所にしかなくて。
電話で相談してみたんだけど、最初は週2回は注射に通わないと難しいそうで、治療自体は注射と投薬だから、けごちんも苦しまなくて済むとは思うんだけど、電車に乗って....って....今の徒歩圏内の動物病院でもあんなに消耗してしまうのに、とても通えない....と....
でも、それで少しでも痛みや恐怖が和らぐならしてあげたい....
あぁ、どうしたらいいんだろう。
色々考えながら待つ待合室。
今日はまず点滴。そして吐き気止めと抗生物質、消炎剤の注射。
家で飲ませる吐き気止めも頂いた。
点滴の時、隣のブースで治療を受けてる猫ちゃんと呼応するように鳴くけごちん。
先生とのお話の中で、涙ぐんだりしながらも笑ってしまう。看護婦さんも笑ってた。
「お話してるの?」って。
けごちんはほんとにしゃべるように鳴く子で、電話口でけごちんの鳴き声を聞いた友達が「しゃべった!」って言ったり、前に診て頂いた先生も、「お前おしゃべりだなぁ(笑)」なんてウケてたり。
今後、自宅で点滴をすることになるかもしれないので、点滴の説明を受ける。
それから強制給餌も少しして頂く。
ただ、これもあまり先生が上手じゃなくて、結構胸元とかにこぼれちゃって、けごちん、すごくクサイ子になっちゃって。
それでも、先生が無理やりペースト状の缶詰をシリンジで口に入れると、嫌がりながらも飲み込んでて、「ちゃんと飲んでる。これなら大丈夫です。痛いから食べられないだけなのかもしれません。」と言われてちょっと安心も。
細胞診の結果がまだ出てないのがうらめしい。でも出たからと言って何ができるわけでもないのが悲しい。ただ、ホメオパシーのレメディ選びなどは、やはり病名がはっきりしていないと難しいと思うので、結果が出るのが待ち遠しい。
今日も大変だったね。お疲れ様、けごちん....