一度寒いほどの涼しさになったけれど、またもわっとする暑さが戻って来て...
仕事もてんこ盛りに詰まっていて...

体力的には週末はずっと寝ていたいのに、精神的には誰かと会わないといられないという状態に追い込まれていたけれど、ちょうど月初に今週末に会うことを決めていたり、急に会うことになったりで、充実した時間を過ごせて。

だけど、ずっと外出していると、トラちゃんに会えないのでは?という不安も。
それでも今のところ、1日も欠かさずドアの前かベランダに必ず撫でられに来てくれてる(^-^)
ほんとにほんとにありがとう♪

ホモトキシコロジーのこと、なかなか書けずにいたけれど、日曜の夜、ようやく書いてみようかという気持ちに。

まず「ホモトキシコロジーとは」?は石川県にあるペット代替療法クリニックさんの HP の説明が分かりやすい。

「ホモトキシコロジーとは、病気を起こしている毒素(ホモトキシン)を身体が中和・解毒できるような製剤を投与することで、自然治癒力を高め、病気を排除していく治療法です。

注射、飲み薬、塗り薬など剤型は様々ですが、すべて自然界にあるものから作られた製剤を使用します。」


そして「ホメオパシー」との違いについては、近くに代替療法クリニックがない方などに製剤を送ってくださるというヤーパンヘール社の HP に非常に詳しい説明が。

私が電話で問い合わせたクリニックでは、けごちんのようにかなり深刻な状態では、飲み薬では追いつかないので、注射を週に2、3回は打った方がよいとのことだった。

料金がどの位かかるのか、その時は聞けなかったのだけれど、インターネットで検索していたら、ササ&ヤマーダさんのブログ「3377.com ゾロ目兄弟」に治療費の一例が。

1週間分の治療費、診察費で諭吉が5人、さらに2日1回の皮下点滴代は別途....う~ん....(涙目)

この方は「とりあえず3週間頑張ってみて!」と獣医さんから言われたとのことですが、けごちんの病気が扁平上皮癌ではないかとの暫定診断を受けた後、一番最初にたどり着いたじーるさんのブログ「ガンでも大丈夫って言いたい☆」では、こういった治療を断続的に3クール続け、それ以外の治療も試された結果、素晴らしい効果が現われて今も元気に一緒に暮らしているとのこと。

ホメオパシーやホモトキシコロジーは、漢方薬などと同様に、製剤が合わなければ効果が全く現われない可能性もあるとも書かれていて、それでも望みが少しでもあるのなら、試してみたかったという思いはとても大きいのだけれど、経済的にも、週に2、3回、嫌がるけごちんを連れての電車での通院も、難しかったかもねぇ....(あの時、出来る限りのことはしたつもりでいたけれど、熱意が足りなかったかなぁ....)

今でもけごちんのことを考えると泣いてしまいそうになるし、もっとできたんじゃないかと思うこともあるけれど、できなかったんじゃないかと思うこともある....本当にこの問題は、難しいなぁ....

でも、まだ借りている横田晴正さんの「ありがとう。また逢えるよね。(ペットロス 心の相談室)」には、「Aを選んで亡くなってしまったらBを選んでおけば、と思うし、Bを選んで亡くなってしまったらAをと思ってしまうもの」と書かれていて....

そういうものなのだろうな、とも思う。

だけど、今世でもしまたけごちんがお着替えして来てくれて再会できることもあるかもしれないし。
その時のためにも、調べて分かることは、知っておきたい。
21日の日曜は、友達と一日中外出。
けごちんのお骨前に供えるお花を貰って、とても嬉しかった。
そして色々話せて、大満足の一日。

でも、出掛けに野良トラちゃんに会えなかったし、帰宅も11時近かったので、今日は猫充 (充猫?) できないなぁと思いつつ家に着くと....

2つ隣の部屋のドアの前、ちょうど一段高くなっているうちのドアまでの通路の一番前に、箱座りして待ってる (?) トラちゃん!!
涙が出そうになった....

すぐ部屋に戻って荷物を置いて、トラちゃんのところに飛んで行き、なでっこタイム。

そして今日もお昼前にベランダに来てくれた。

以前から家の周りでよく見かけはしたけれど、ここまで毎日ではなかった気がする。
やっぱりけごちん頼んでってくれたのかな....?

このところ、けごちんのこと以外でまた悩むような辛いことが起きているので、精神的にとても辛くて。
今まで一緒にいてくれたけごちんに感謝しなくちゃいけないのに、「どうしてこんな時にけごちんはいてくれないの?」と思ってしまったり。

だけど後任のトラちゃんが毎日来てくれるからなんとかやっていけてるよ。
ありがとうね、けごちん....

そんなこんなで、ホモトキシコロジーについて知り得たことを書こうと思っているのだけれどなかなか書けず。
次回は書きたいなぁ...
Amazon や Amazon に出店してる古本屋さんから届いたり、自分で図書館に取りに行ったりで、集まった本。

My Dear けごちん
$My Dear けごちん

なかでも最初に届いた「旅立ってしまた動物に聞きたい 5 つのこと - 永遠の贈り物」は、絵本のようにところどころに挿入されたイラストに癒されるし、本の構成も読みやすくて良かった....

もう一冊購入した「ペットロスの心理学」は字が小さく、ハードカバーでかっちりとしていて、やはり心理学の本という感じ。こちらは読むのに時間がかかりそうなので、購入して良かったのかも。

ハッピー・ペットロスはまだパラパラと飛ばし読みした程度なのだけれど....
「ナチュラルケア、ホリスティックケアをして来た飼い主さんの方が深刻なペットロスにはなりにくい」との記述があって....

手作りゴハンは頑張ってるつもりだったけれど、治療も、ナチュラルケアにした方が、後悔は少なかったのかな...。
もし、またにゃんと暮らすことになったら、そうしたいと思う。

土曜にお墓参りで弟一家と会ったんだけれど、弟宅に3人いた猫ちゃんのうち、弟の猫であったシェスちゃんは一昨年の冬に肺がんで旅立ち、今は義妹の猫と子供2人の猫の2人。その、義妹の猫、グレちゃんも今15歳でリンパ腫になってしまったとのこと。

幸い抗がん剤治療が効いて、今は食欲も出て元気にしてるとのこと(ホッ)

ただ、獣医さんによると、「元気でいられるのは半年位かもしれない」とのことで、油断はできない状態のよう。

先週、喉が痛くてお世話になった漢方の先生 (ワンちゃんを飼ってた) とも、喉の話よりもペットの話 (「動物に化学療法で延命することの是非」について) で延々と話し合ってしまい....

色々な考えがあると思うけれど、ペットロスの本を今読んでいる中で、「動物は死というものを人間のように怖がってはいない」「病気で亡くなる場合、体の辛さはもちろんあるけれど、その間に死を受け入れる」といったことが書かれていて。

けごちんがいなくなるなんてこと、そしていなくなる前にペットロスの本を読むなんて思いもつかなかったけれど、シェスちゃんが亡くなった時に、けごちんも年齢が近いのだから、読んでいたらまた違ったのかな。

でもそれもけごちんが私に教えてくれたこと。
後悔せずにはいられないけれど、これからのためにも、今手元に来てくれた本を読んで、色々考えたいと思う。