Amazon や Amazon に出店してる古本屋さんから届いたり、自分で図書館に取りに行ったりで、集まった本。

My Dear けごちん
$My Dear けごちん

なかでも最初に届いた「旅立ってしまた動物に聞きたい 5 つのこと - 永遠の贈り物」は、絵本のようにところどころに挿入されたイラストに癒されるし、本の構成も読みやすくて良かった....

もう一冊購入した「ペットロスの心理学」は字が小さく、ハードカバーでかっちりとしていて、やはり心理学の本という感じ。こちらは読むのに時間がかかりそうなので、購入して良かったのかも。

ハッピー・ペットロスはまだパラパラと飛ばし読みした程度なのだけれど....
「ナチュラルケア、ホリスティックケアをして来た飼い主さんの方が深刻なペットロスにはなりにくい」との記述があって....

手作りゴハンは頑張ってるつもりだったけれど、治療も、ナチュラルケアにした方が、後悔は少なかったのかな...。
もし、またにゃんと暮らすことになったら、そうしたいと思う。

土曜にお墓参りで弟一家と会ったんだけれど、弟宅に3人いた猫ちゃんのうち、弟の猫であったシェスちゃんは一昨年の冬に肺がんで旅立ち、今は義妹の猫と子供2人の猫の2人。その、義妹の猫、グレちゃんも今15歳でリンパ腫になってしまったとのこと。

幸い抗がん剤治療が効いて、今は食欲も出て元気にしてるとのこと(ホッ)

ただ、獣医さんによると、「元気でいられるのは半年位かもしれない」とのことで、油断はできない状態のよう。

先週、喉が痛くてお世話になった漢方の先生 (ワンちゃんを飼ってた) とも、喉の話よりもペットの話 (「動物に化学療法で延命することの是非」について) で延々と話し合ってしまい....

色々な考えがあると思うけれど、ペットロスの本を今読んでいる中で、「動物は死というものを人間のように怖がってはいない」「病気で亡くなる場合、体の辛さはもちろんあるけれど、その間に死を受け入れる」といったことが書かれていて。

けごちんがいなくなるなんてこと、そしていなくなる前にペットロスの本を読むなんて思いもつかなかったけれど、シェスちゃんが亡くなった時に、けごちんも年齢が近いのだから、読んでいたらまた違ったのかな。

でもそれもけごちんが私に教えてくれたこと。
後悔せずにはいられないけれど、これからのためにも、今手元に来てくれた本を読んで、色々考えたいと思う。