たしか、大人の階段のーぼるーって歌がありましたよね。
今朝は、大人の階段について、真剣に考えてみました。
10代の頃は、大人というものを年齢で考えていたので、20歳を過ぎればおとなだと思っていました。
でも、それはあくまで法律上の事であって、大人の階段には、そんな扉の様に区切られたものはありません。
じゃあ何が階段なのか。
ここから先は賛否両論だとは思いますが、あくまで個人の人生観だと思って下さい。
太宰治が「大人とは、子供の傷ついた姿である」と言っていました。
僕はこの考えに賛成です。
例えば、彼女が出来たとして、Hしたとして、昔だったらこれが大人の階段だと考えていました。
確かにそれだって大人の階段かもしれません。
でもその後彼女と別れたとして、男がまだ彼女の事を好きなら、男は傷つき苦しむはずです
。
そして、時が過ぎて、今度は自分の友達が失恋をする。
その時に、失恋した時の気持ちを分かってあげられる。
これが、大人の階段だと思います。
何も賢く生きて行けたり、異性の口説き方がうまくなったりするのが大人の階段じゃない。
自分が傷ついて、相手の気持ちを分かってあげられるようになる。
もちろんこれだけが大人の階段ではないと思いますが、今日はそんな事を考えてみました。
気がつけば、もう遅刻しそうな時間なので、仕事に行ってきます(笑)
今朝は、大人の階段について、真剣に考えてみました。
10代の頃は、大人というものを年齢で考えていたので、20歳を過ぎればおとなだと思っていました。
でも、それはあくまで法律上の事であって、大人の階段には、そんな扉の様に区切られたものはありません。
じゃあ何が階段なのか。
ここから先は賛否両論だとは思いますが、あくまで個人の人生観だと思って下さい。
太宰治が「大人とは、子供の傷ついた姿である」と言っていました。
僕はこの考えに賛成です。
例えば、彼女が出来たとして、Hしたとして、昔だったらこれが大人の階段だと考えていました。
確かにそれだって大人の階段かもしれません。
でもその後彼女と別れたとして、男がまだ彼女の事を好きなら、男は傷つき苦しむはずです
。
そして、時が過ぎて、今度は自分の友達が失恋をする。
その時に、失恋した時の気持ちを分かってあげられる。
これが、大人の階段だと思います。
何も賢く生きて行けたり、異性の口説き方がうまくなったりするのが大人の階段じゃない。
自分が傷ついて、相手の気持ちを分かってあげられるようになる。
もちろんこれだけが大人の階段ではないと思いますが、今日はそんな事を考えてみました。
気がつけば、もう遅刻しそうな時間なので、仕事に行ってきます(笑)
鶴坊さんから、サイモン&ガーファンクルのカバー集をいただいたんですが、その中で面白い歌詞を見つけたので、紹介しようと思います。サウンドオフサイレンスの曲に、日本語で英語っぽく聞こえる様に鶴坊さんが歌詞をつけてるので、想像しながら読んでください。
うちのとなりも、そのまた隣りも
番犬を飼ってる いつも犬が吠える
隣りの犬の名前はバナナ
犬よりおばさんウルサイネン
バナナが吠える それを注意する
オバサンの声に バナナは黙る
バナナはお利口さんだね とても
犬よりおばさん うるさいねん
向かいの家も ナナメ向かいも
みんな犬を飼ってる 様々な大きさ
バナナは中でも小さくてカワイイ
バナナのおばさん うるさいねん
夜中になれば 辺りは静まり
どこかの一匹が突然鳴き出した
そしたらすべての犬が吠えだして
激怒のオバサン ウルさいねん
バナナは茶色 好奇心旺盛
クリクリのカールヘアー真っ黒い目ん玉
しっぽをフリフリとてもおとなしい
バナナのオバさん ウルさいねん
バナナのおばさんうるさいねん、のところが、何となくサウンドオブサイレンスっていう風に聞こえてウケるんですよ(笑)
このCDは会場で500円で売っていたので、欲しい方はぜひ鶴坊さんのライブを観にいって、手に入れて下さいな☆


