それでも私は夢をみる
幸せな夢
私にいつか愛する人ができる夢
その彼に私は愛される夢
彼に優しく抱かれる夢
彼に優しく髪を撫でられる夢
彼に過去のことを話す夢
そしたら彼は何も言わず俯くの
それから少し泣いて私は初めて彼の涙を見る、たぶん私は冷静で綺麗だって思うだけ
でも彼は私を惑わす
「なんとなくわかってた」
私のきれいに施された化粧は崩れて彼の腕が私の世界になる
そんな夢を











私って体にしか価値はないわけじゃないはずなんだけどなぁ。それを認めて包んで欲しいんだけどなぁ。でもほったらかしは嫌で、いつも目立つこと、誰とも被らない立場に自分を持っていった。私は本当は普通なんだよね。でもそれはいやなんだよね。でもそうとわかっても忘れない人がいてほしいんだよね。話がずれた。私を見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て!でもこうゆう女見てたらイライラするってゆうね













あなたを撃ち落とした
わたしの青い武器は錆びてしまった
屋根には虚ろな鳩
甘美な言葉だけを食べてしまった
返らない 戻らない
何もない これ以上
ああ 想い出だけで
繋がるしかなくて
ああ 途切れてしまう息も絶え絶え
羽根は舞い上り土へ帰る
青空 飜して
はだけた白い胸は焦げてしまった
螢火が降りしきる追憶のその果てで
ああ 抱かれていても
季節を丁寧に
ああ 撫でていられない
もうすぐ散るよ
羽根は燃え尽きて空へ帰る
ああ 想い出だけで
繋がるしかなくて
ああ 途切れてしまう息も絶え絶え
羽根は舞い上り
抱かれていても季節を丁寧に
ああ 撫でていられない
もうすぐ散るよ
灰は燃え尽きてどこへ行こう?


Cocco