低線量被曝によるリスクの評価はまだ結論が出ていないようだ。
原発推進派はしきい値以下の線量なら健康にはまったく問題ない、安全だという、自分に都合のいい立場を取っている。
一方、LNT仮説というものもある。被曝量とリスクは直線的(線形)でしきい値はないという仮説。
科学的に結論が出ていないことに対して、一方の説を正しいと言い切れる推進派は、科学以上の指標を持っているんだろうか。どんな指標なのか教えて欲しいものである。

いくつかキーワードが出てくるのでメモしておこう。

ホルミシス効果
バイスタンダー効果
ベトカウ効果
バイノミナル効果
ゲノム不安定性
フリーラジカル
カクテル効果

ICRPはLNTを採っているといっているようだけど、どうだろう。
ECRRは過剰にリスクを評価しすぎているんだろうか?
しかしこういう意見 もある。
また、国際放射線防護委員会(ICRP)1990年勧告は内部被曝につ いて評価する資格が無い という指摘もある。

最近ドローソフトとしてinkscapeを使っている。
雪の結晶のベクターデータがフリーでないかと探してみたら、そこそこ見つかったんだけど、svgファイルではなく、cshファイルとかaiファイルとかepsファイルが多い。
cshファイルってなんだよ。シェルスクリプトみたいだね。どうもPhotoshopのカスタムシェイプらしい。
それはともかく、こいつらをinkscapeで読み込めないものか?
ということで調べてみたけど、ちょっと苦労したんでメモ。

結論としては、epsファイルはghostscript付属のps2pdfを使ってpdfファイルに変換することで読み込める。
読み込んだpdfファイルの中身はでっかい塊みたいだけど、グループ化されてるだけなので、グループ解除すれば一つ一つ取り出せる。

ps2pdf は、gsをインストールしたフォルダのlibフォルダ配下に、ps2pdf??.batという形式で格納されている。gs/bin と gs/lib にパスを通して、ps2pdf?? にepsファイルを渡してあげれば、pdfファイルが生成される。

野菊の話を一旦切る。
野の花の写真を撮ったはいいけど、あとで確認してみると似たような種類がいくつかあって、見分けるポイントが写真には写っていなく、どっちなのか? なんなのか? 判断できないことがよくあるのね。
なんで、写真と一緒に確認しておくべきポイントをメモっておこうかな。

・全体の大きさ
・葉っぱの形
・茎の形
・毛が生えているか(葉っぱ、茎)
・生えている場合その向き
・葉っぱの付き方
・花序の付き方
・花と葉と愕の位置、大きさの関係
・葉の裏
・匂い(葉、花)
・味(毒草注意)

多過ぎるな。
やっぱ個別撃破の方が効率がいいか?
では次に、見分け方のポイントをあげてみよう。

・花の色
・背丈
・葉っぱの形
・葉っぱの厚さ
・総包片の形
・冠毛の長さ
・花柄の長さ

こんなもんかな。

シオン属の花はどれもそっくりで見分けにくいので、ネットに書いてある情報を拾い集めながら自分なりの見分け方をメモしておく。

まず、シオン属の代表種はなんと言ってもシオン。漢字で紫苑。字と音はガキの頃から知ってたけど、花を認識したのはこの秋が人生初。


地球はなんて小さいんだろう-紫苑 別名ジュウゴヤソウで十五夜にススキと一緒に生ける風習があるんだとか。
知らなかったなぁ。
群馬の親戚の家に行ったらけっこうあちこちでこれが植わってて、地元では見たことなかったから、ところ変われば花変わる、なんて言葉があったかな? なんて思ったり。
丈は2mくらいもある。最初見たときはカントウヨメナか!? と思ったけど、カントウヨメナはそんなに大きくないので聞いてみると「ジュウゴヤバナ」だという。(ジュウゴヤソウではなくジュウゴヤバナ、これも地方名か?)
それで調べて紫苑とわかった次第。

前置きが長いな。
では、秋の野原を染める野菊の仲間にはどんなのがあるか。

ノコンギク
ユウガギク
ヨメナ
カントウヨメナ
シロヨメナ
ミヤマヨメナ
シラヤマギク(ムコナ)
リュウノウギク
ゴマナ

この中でせめてノコンギク、ユウガギク、カントウヨメナの3つくらいは見分けられるようになりたい。

有名どころの野草はだいぶわかるようになってきたけど、ややマイナーな野草はまだ全然わからない。
なにしろ種類が膨大だ。
そこで、科ごとの特徴をメモっておく。

アブラナ科
花弁が4枚であることがもっとも顕著。
セイヨウアブラナとかルッコラとか。
主な属としてアブラナ、ダイコン、タネツケバナなど。

ナデシコ科
花弁は5枚で、切れ込みが入って10枚に見えることも。ハコベとか。
主な属としてナデシコ、ハコベ、ミミナグサなど。

シソ科
唇からベロを出してるような原始的な形の花を見ると、シソ科っぽい、ってすぐ思ってしまうけど、
ゴマノハグサ科もけっこうそんな感じだからそんな簡単じゃない。
特徴としては、茎は四角、葉は対生、雄しべは4or2本、雌しべの先は2つに分かれ、子房、果実は4裂、などである。
主な属としてアキギリ(サルビア)、オドリコソウ、キランソウ、シソ、ハッカなど。

ゴマノハグサ科
葉は互生が多い。
主な属としてウンラン、サギゴケ、クワガタソウ(イヌノフグリ)など。

そのほかには、イネ、キク、マメ、ユリ、ランなんかが種類が多いねぇ。

バンクーバーが始まる前に期待に胸を膨らませ、そうだ、五輪用のtwibbonがあるだろうから付けよう!と思い立ったところ、ないんですね。
えー、なんでないのよ。
と思ったんですが、どうも自分で作って投稿もできることがわかった。
だったら自分で作って貼ればいいか、ということでこの「Gambare Nippon!」twibbonを作ったわけですが、地球はなんて小さいんだろう
 
そのときに知ったtwibbonがらみの知識をメモっておくことにします。

■画像の作り方

アイコンに重ねて表示する画像は73x73のPNGと決められている。
PNGはピクセルごとに透明度を指定できるので、twitterアイコンに滑らかにオーバーレイさせることができる。
まずはこの形式で画像を作る。
ちなみにPNG画像の作成にはPaint.net (http://www.getpaint.net/index.html) を使った。

■投稿の方法

twibbon.comにアクセスし、右上のメニューから「Create」をクリックすると、(未の場合)twitterへのSign inを要求されるので、アイコンをクリックしてtwitter側でSign inする。
自動的にtwibbonの投稿ページに転送される。
ここで以下の情報を入力し、「Create Twibbon Now」ボタンをクリックすれば投稿完了である。

1) Your Cause … タイトルみたいなものかと
2) Upload image … 作成した画像ファイルを指定
3) Description … 詳細な説明
4) Category … sportなどのプリセットから選択する
5) Sub category … Categoryで決まる
6) Tags … 自分で勝手に入れていいみたい
7) Enable Cause … 公開していい場合はチェック

なお、これらの情報はあとで修正できる。
とりあえずはこんなところで。(次回に続く)
アナログ時計。
見た目はこれだけ。
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i-twaveというサーバ経由でtwitterやfacebookにマルチメディアをポストできるみたい。
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