有名どころの野草はだいぶわかるようになってきたけど、ややマイナーな野草はまだ全然わからない。
なにしろ種類が膨大だ。
そこで、科ごとの特徴をメモっておく。

アブラナ科
花弁が4枚であることがもっとも顕著。
セイヨウアブラナとかルッコラとか。
主な属としてアブラナ、ダイコン、タネツケバナなど。

ナデシコ科
花弁は5枚で、切れ込みが入って10枚に見えることも。ハコベとか。
主な属としてナデシコ、ハコベ、ミミナグサなど。

シソ科
唇からベロを出してるような原始的な形の花を見ると、シソ科っぽい、ってすぐ思ってしまうけど、
ゴマノハグサ科もけっこうそんな感じだからそんな簡単じゃない。
特徴としては、茎は四角、葉は対生、雄しべは4or2本、雌しべの先は2つに分かれ、子房、果実は4裂、などである。
主な属としてアキギリ(サルビア)、オドリコソウ、キランソウ、シソ、ハッカなど。

ゴマノハグサ科
葉は互生が多い。
主な属としてウンラン、サギゴケ、クワガタソウ(イヌノフグリ)など。

そのほかには、イネ、キク、マメ、ユリ、ランなんかが種類が多いねぇ。