無印のナイアシンアミドは効かない?使い続けて感じた正直な違和感 | アラフォー主婦さとみんの商品レビュー日記

アラフォー主婦さとみんの商品レビュー日記

アラフォー主婦が美容関係の気になる新商品の口コミや特徴を調べてご紹介します♪

 

ナイアシンアミド配合のスキンケアが増える中で、
「まずは無印で試してみようかな」
そう考える人は多いと思います。

私もその一人でした。

無印良品
という名前が持つ安心感。
派手な主張はないけれど、
「失敗しにくそう」というイメージ。

でも、実際に使い続けてみると
少しずつ
言葉にしにくい違和感が残ったんです。

今回は
無印のナイアシンアミドを使って
正直に感じたことを、
同じように迷っている人向けに書いていきます😊


無印なら安心だと思って選んだ理由

選んだ理由は、
かなりシンプルでした。

・無印というブランドへの信頼
・余計なものが少なそう
・刺激が出にくい印象

ナイアシンアミドは
合わないとピリつく、
という話もよく聞きますよね。

だからこそ、

「無印なら大丈夫そう」
「まずはここからでいいかな」

そんな気持ちで
深く考えずに手に取りました。

価格も手頃で、
日常の延長で使える感じ。

“ちゃんとしていそう”
この感覚が
決め手だったと思います。


使い心地は悪くないのに変化が分からなかった話

実際に使ってみて、
まず思ったのは、

「あ、普通に使いやすい」

・ベタつかない
・香りも控えめ
・刺激を感じにくい

ここは本当に好印象でした。

でも、
数日、数週間と使っていくうちに
気づいたことがあります。

・肌が良くなった感じがしない
・何かが変わったとも言えない
・悪くはならないけど、前進もない

使い心地はいい。
でも、
ナイアシンアミドに期待していた
“変化”が見えてこない。

このギャップが、
少しずつ引っかかり始めました。


「続ければ効くのかも」と思って迷った期間

ナイアシンアミドって、
即効性より
継続が大事な成分、
と言われることが多いですよね。

だから私も、

「今は分からなくても、
続けたら違うかも」

そう思って、
やめ時を見失いました。

・特に不満はない
・でも満足とも言えない
・変化を待つしかない気がする

この
宙ぶらりんな期間
意外と長かったです。

結局、

「これ以上続けて
判断できるかな?」

そう思って、
一度立ち止まりました。


成分が入っていれば大丈夫だと思っていたズレ

ここで気づいたのが、
自分の考え方のズレです。

私はどこかで、

「ナイアシンアミドが
入っていればOK」

そう思っていました。

でも実際は、

・どのくらい入っているか
・どんな役割で使われているか
・どこを狙った処方なのか

ここを考えていなかったんですよね。

無印は
“誰でも使いやすい”
方向に寄せている分、

主張が控えめ。

その控えめさが、
私には
物足りなさとして
出てきたのかもしれません。


無印が合う人・物足りなく感じやすい人

使ってみて思ったのは、
無印のナイアシンアミドは
向いている人がはっきりしている
ということです。

合いやすいのは、

・刺激を避けたい人
・まずは無難に使いたい人
・安定感を重視したい人

逆に、
私のように

・変化を感じたい
・実感を重視したい
・使っている手応えが欲しい

こういうタイプだと、
「効かない?」
と感じやすいと思います。

悪いわけじゃない。
でも、
期待の方向が違うと
ズレが出やすい。

そんな印象でした。


同じように迷っている人に伝えたい考え方

もし今、

・無印を使っていて判断に迷っている
・効いているのか分からない
・やめる理由も続ける理由もない

そんな状態なら、
一度こう考えてみてほしいです。

「今の私は、
安定を求めているのか
変化を求めているのか」

無印は
安心感をくれるケア。

でも
変化を強く求める時期だと、
物足りなく感じることもあります。

どちらが正しい、ではなく、
今の自分に合っているか

そこが一番大事だと思います。


まとめ

無印のナイアシンアミドを
使い続けて感じたのは、

・使い心地は安定している
・刺激が少なく安心感はある
・でも変化は分かりにくい

という正直な感想でした。

「効かない」と断言するより、
「静かすぎて分からなかった」
そんな表現が近いです。

成分が入っていることと、
実感できることは、
必ずしも同じではありません。

今の自分が
何を求めているのか。

そこを見直すことで、
モヤっとした気持ちは
少し整理できると思います。

同じように迷っている方の
参考になれば嬉しいです😊