スキンケアを調べていると
必ずと言っていいほど出てくる
ナイアシンアミド
レチノール
どちらも有名で
「肌に良さそう」な雰囲気は十分。
でも正直、
最初はこの2つの違いがよく分からない
というのが本音でした。
どっちを選べばいいの?
両方使うべき?
今の自分には早い?
今回は
成分の名前は知っているのに、
どう選べばいいか分からず悩んだ体験を
そのまま書いていきます。
同じところで
立ち止まっている人の
ヒントになれば嬉しいです。
どちらを選べばいいか迷った理由
ナイアシンアミドもレチノールも
「肌に良い成分」として紹介されがち。
しかも
どちらも
・毛穴
・ハリ
・年齢肌
こういった悩みに
触れられることが多い。
これを見ると
「結局どっち?」
となるのは自然でした。
ナイアシンアミドは
やさしそう。
レチノールは
効きそう。
でも
自分の肌に
今どちらが必要なのかは
まったく分からない。
比較記事を読んでも
専門的な話が多くて
余計に混乱。
ここで
選べなくなりました。
ナイアシンアミドで物足りなさを感じた場面
最初に使っていたのは
ナイアシンアミド。
刺激もなく
毎日使えて
安心感はありました。
でも
しばらく使っていると
「なんとなく整ってる?」
くらいの感覚。
悪くはない
でも
変わった!とも言えない。
この
静かすぎる変化
が
物足りなく感じたんです。
そこで
「もっと分かりやすい変化がほしい」
という気持ちが
出てきました。
レチノールに切り替えるのが怖かった理由
物足りなさを感じつつ
次に浮かんだのが
レチノール。
でも
すぐに使おうとは
思えませんでした。
理由は単純で
・刺激が強そう
・皮むけしそう
・使い方が難しそう
こんなイメージが
先に立っていたからです。
「まだ早いんじゃない?」
「失敗したら怖い」
そう思って
なかなか踏み出せない。
効きそうだけど
リスクもありそう。
この時点で
成分というより
イメージに振り回されていた
と思います。
成分の違いより気になったポイント
迷い続ける中で
ふと気づいたことがあります。
それは
成分の違いより
「今の自分は
何に一番困っているか」
ここを
ちゃんと考えていなかった
ということ。
なんとなく
・年齢的に気になる
・そろそろケアしないと
・話題だから
そんな理由で
選ぼうとしていた。
これだと
どの成分を見ても
ピンとこないのは
当たり前ですよね。
自分の肌悩みとズレていたと感じたこと
改めて考えると
当時の私の悩みは
・大きなトラブルはない
・でも調子が安定しない
・なんとなく疲れて見える
こんな感じでした。
強く攻めたいわけでも
一気に変えたいわけでもない。
ただ
落ち着いた状態を
キープしたかった。
それなのに
「効きそうかどうか」
だけで
成分を選ぼうとしていた。
ここが
一番のズレだったと
今は思います。
成分選びで大事だと思った考え方
ナイアシンアミドと
レチノールの違い。
これは
性能の優劣ではなく
役割の違い。
でも
それ以上に大事だったのは
・今の肌が求めているもの
・毎日使えるか
・不安なく続けられるか
ここでした。
成分を主役にすると
迷います。
肌の状態を主役にすると
選びやすくなる。
この考え方に変えてから
「どっちが正解?」
という悩みは
かなり減りました。
まとめ
ナイアシンアミドとレチノール。
違いが分からず悩んだ理由は
成分を理解していなかった
というより
自分の肌を
ちゃんと見ていなかった
からでした。
有名な成分ほど
選び方を間違えると
迷いやすい。
だからこそ
・今の肌の状態
・一番の悩み
・続けたいケアの方向
ここを
先に決めることが大事。
成分は
そのあとで十分です。
同じように
ナイアシンアミドとレチノールで
悩んでいる人がいたら
「どっちがすごいか」ではなく
「今の肌に合うのはどっちか」
この視点で
考えてみてください🙂
