「角栓、抜いちゃダメって言うけど…
正直、取れたらスッキリするよね?」
そんなふうに思ったこと、ありませんか😢
私もずっと
“ダメと言われる理由は分かるけど、
実際どうなの?”
とモヤモヤしていました。
そしてある日、
我慢できずに角栓を抜いてしまったんです。
この記事では、
・実際に抜いてみたときの感覚
・そのあと急に不安になった理由
・なぜ「ダメ」と言われるのかを
体験ベースで正直に書いていきます。
同じように悩んでいる方の
気持ちが少し軽くなればうれしいです🌿
角栓を抜いてみたら、思ったよりスッキリした話
正直に言います。
抜いた瞬間は、
かなりスッキリしました。
・押すと出てくる
・ピンセットでつまめる
・目で見て「取れた」と分かる
この分かりやすさ、
やっぱり強いんですよね。
小鼻を触ると
ザラつきがなくなっていて、
「お、平らになった」
そんな感覚。
鏡で見ても、
その瞬間だけは
毛穴が目立たなくなった気がしました。
「なんでダメって言われるんだろう?」
一瞬、そう思ったほどです。
でも「これ大丈夫かな?」と急に不安になった瞬間
スッキリ感は、
長くは続きませんでした。
数分後、
なんとなくヒリヒリする。
・赤みが出てきた
・触ると違和感がある
・毛穴がぽっかりして見える
ここで急に、
不安が押し寄せてきました。
「今、毛穴どうなってるんだろう」
「守るものまで取ってない?」
角栓は取れたのに、
安心できない。
それどころか、
“やってはいけないことをした感覚”が
じわじわ出てきたんです。
角栓を抜くのがダメと言われる理由が気になり始めた
この不安をきっかけに、
「なぜダメって言われてるんだろう?」
と本気で考え始めました。
よく言われているのは、
・毛穴が広がる
・炎症を起こしやすい
・繰り返すと悪化する
でも正直、
それだけ聞くと
ピンとこなかったんですよね。
ただ、
自分の肌を見ていると
少しずつ腑に落ちてきました。
角栓って、
毛穴の中に詰まっているもの。
それを無理やり引き抜くと、
毛穴の内側も
一緒に引っ張られる。
見えないところで
負担がかかっている。
それが、
赤みやヒリヒリとして
表に出てきていたんだと思います。
ネットで調べるほど、逆に混乱した話
そのあと、
ネットでも色々調べました。
すると、
情報がバラバラ。
・絶対ダメ派
・たまにならOK派
・やり方次第派
「結局どれなの?」
と、余計に混乱。
でも読んでいくうちに、
共通していたのは
“リスクが高い行為”
という点でした。
うまくいったように見えても、
肌の内側では
ダメージが蓄積していることがある。
そのダメージは、
すぐには分からない。
だからこそ、
「気づいたときには悪化している」
という話が多いんだなと感じました。
取れたのに、また気になってしまう不思議
一番つらかったのは、
数日後のこと。
また、
同じ場所が気になり始めたんです。
・触ると少しザラつく
・影が戻っている
・前より目立つ気もする
「え、もう?」
というのが正直な感想。
しかも、
一度抜いた場所ほど
気になりやすい。
また押したくなる。
また確認したくなる。
このループに、
ゾッとしました。
取ったのに終わらない。
むしろ、
気にする頻度が増えている。
ここでようやく、
「これはクセになるやつだ…」
と気づいたんです。
角栓ケア=抜くこと、と思い込んでいたかもしれない
振り返ると、
考え方がかなり極端でした。
角栓がある
↓
取らなきゃいけない
しかも、
目に見える形で。
でも実際は、
角栓って
“結果”なんですよね。
皮脂や角質が
少しずつ溜まった結果、
たまたま見えているだけ。
それを抜いても、
原因が変わらなければ
またできる。
しかも、
毛穴を傷つけながら。
この構造に気づいたとき、
「そりゃ不安になるわけだ」
と納得しました。
それ以来、毛穴との向き合い方を考え直した話
角栓を抜くのをやめてから、
正直、
すぐに毛穴が消えたわけではありません。
でも、
明らかに変わったことがあります。
・触る回数が減った
・鏡をのぞき込まなくなった
・肌の赤みが落ち着いた
何より、
不安が減りました。
「今すぐ取らなきゃ」
という焦りがなくなったんです。
角栓を
敵みたいに見るのをやめて、
“今の肌状態のサイン”
として受け止める。
そう考えるようになってから、
気持ちがかなり楽になりました😊
まとめ
角栓を抜くと、
確かにその瞬間は
スッキリします。
でも、
そのあとに残る
ヒリヒリ感や不安。
そして、
また気になってしまうループ。
これを体験して、
「ダメと言われるのには理由がある」
そう実感しました。
角栓は、
一気に解決するものではなく、
少しずつ付き合っていくもの。
もし今、
抜きたい衝動に
悩んでいるなら、
あなたが悪いわけではありません。
それだけ
真剣に悩んでいる証拠です。
でも、
不安が残るなら、
一度立ち止まってもいい🌱
この体験が、
あなたの毛穴ケアを
見直すきっかけになればうれしいです。
