floatingsoulさんのブログ -15ページ目

真贋を見極めよ。

司会がお笑い怪獣、補佐がカトパンで、
バックアップがブラマヨで、
タイトルがホンマでっか?!で、
局がフジで、
学者として扱われないだろうこと、シャイな自分には不向きそうな番組であることは、オファーの時点で容易に想像つくだろ。

世の中自分を甘やかしてくれる人、自分とペースの合う人ばっかじゃないのは当然。

その上で大人として仕事受けたんじゃないのか。

いろいろ飲み込んだ上で、
明石家サンタとごきげんようにまで出たんじゃないのか。

辞めるにしても、せめてボンボンならボンボンらしく上品に、最後は悪口じゃなく、感謝と本業専心の意向のみで締めくくれよ。

自分が番組に対してした、バラエティの受け皿でも受け止めきれないような世間知らずな言動、
及び、それをギリギリのところで他のキャストが救ってくれてたことは、
無視か。

番組全体から与えられてる大きな愛情が分かんないかねえ。


こんな幼稚な態度もさんまさん他出演者たちは、
視聴者を困惑させないために笑いに変えてくれるだろう。
そういう偉大な人たちと働けたことに何より感謝すべきだ。


喜ばしいのは、こんな恥ずかしい成人が毎週ゴールデンタイムのテレビに出なくなることだ。

口笛吹いて

今持っている輝ける意志は、
この先細かな消耗を受けた私が、

自分自身を「忙殺されている」と表することによって、自ら掻き消してしまうかもしれない。

だから、この意志の新鮮なうちに、
今の私なりに考える「帰る場所」を作っておくのが良いだろう。

意志の基地。
簡単に捨ててはいけないものは何か。

まずは、私だけの幸福感。
次に、第二親等にも胸を張れる誇り。
その次に、共感と批判を含めた想像力。

これらは高次の条件。

具体的には、
まず、自分の成すべき仕事に対する正しい認識。
私は、彼女たちとは、せいぜい五年くらいの付き合いかもしれない。ほんの一瞬吹く風が、心地よいものであるよう努める。

支える私はいつも中庸。
そして、口角を上げて、少しふざけて。成熟した態度で。
驚きを不安と取り違えないよう、希望を指差す役割。進むのは彼女たち自身。
ささやかで在り来たりで、私のしたい仕事。

フット後藤さんか、あのぶっさいくでクールな大学院生か。どっちにもOKしちゃって、後からダブってることに気付いたんだ。たった数時間のあいだで2人も告白されて、よくもまあ二人同時に付き合っていいと考えたものだ。どちらもそれほど好きじゃないのに。どちらと付き合おうか。よく考えたら、フット後藤さんとは半日一緒に何かをしていて、その流れで好きだと言われてOKし、すぐディープキスした気がする。大学院生にはにっこりOKしただけだ。しかし、そんな違いは小さなことだ。大事なのは、私がより好きなのはどちらか、ということ。あるいは、どちらが得か。そう、この先クールな研究者と付き合うことは有り得ても芸人と付き合う機会はないだろうな。ということで、私の同級生の彼の妹には悪いけどその大学院生のところに、取消申請しに行った。のだが、彼の友達の前で切り出せず。彼女面しちまって困惑。困惑!