floatingsoulさんのブログ -135ページ目

悲しいときは動く動く

下がり始めたら落ちるに任せていたこれまでを、

今は乗り越え始めたぜ!

落ち込む時間を意識的に短く出来始めている。

やっと普通の人の標準に追いついた気分。

ここからどんどん上がっていく、上がるほかに進む方向はないんやから。

working song

2ヶ月ほど前、大学の専修内の会食の席で、担当教官と少しジャズの話をしたときのこと、彼は当時引っ越しの真っ最中で、大量の要らないものを捨てにゴミ置き場と家を何度も往復する際、マイルス・デイビスのKind Of Blueを聴いていたのだが、汗をかきかき重いものをただ運ぶ、その行為にあのアルバムがピッタリだったと彼は嬉しそうに語ってくださった。

そのときの私にはその意味が何となくしか分からなかった。というのも私は全くのジャズ初心者で、マイルス・デイビスは聴きいってしまうため、そのリズムに乗るというところまであまりいけないことの方が多かったのだ。

しかし今日、久しぶりに真面目に勉強の計画を厳しめに立てていて、ふと、先生の言葉を思い出し、すっと納得できた。
今、マイルス・デイビスを聴きたい、と思ったのだ。
私にもworkingのスイッチが入り始めたのだと感じた。

あらゆる作品も、些細な言葉も、受け取る側の都合の良いように解釈されるもので、workしているときにはworkingに聞こえるものかもしれない。

Kind Of Blueは都会の夜に合うクールさを狙って作られたと聞いたことがある。
クールな音楽がなぜwork songに聴こえるのか。

短絡的だけど、マイルス自身が一生workingだったからじゃないかと思った。

私の知っているマイルス・デイビスファンは二人しかいないが、二人とも仕事が非常に忙しく趣味も楽しむ、workingな人たちだ。

何か響くものがあるんだろうか。

勤労人生素敵!

一緒に生きてく映画

『Good Will Hunting』
Matt Damon格好良過ぎ

お話も面白いしあったかくて真剣なところが好きだ

中三の私は将来アメリカへ行って
“I had to go see about a girl.”
のgirlになる予定だったけど、今の彼は映画の撮影で行った先のバーで働いてた可愛い女の子とくっついて、彼女の連れ子と彼女との間に出来た子の4人家族で暮らしてるそうな。彼女はインテリアデザイナー。はからずも私が少し憧れている職業じゃないか。それに可愛くて優しそうで素直そう。いいなあ彼女。


初めてあの映画を見てから映画の見方が変わったし、あの映画もMattもずっと大好き。恋愛の描かれ方が素敵で笑えて、終わり方が寂しいのが後を引く。

あんな恋愛がしたいな。
絶対しよう。
あれがfairy taleでも。