FLOATING JAM の 『続・浮いたり、沈んだり。』

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  FLOATING JAM & FJスズキ の 『日常と非日常』

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  ~  FJスズキ ソロにて出演 ~ 《NEW》
 ● 2026年4月12日(日)
  【 河鹿Presents 〜吉原千夜一夜歌綴 第十一夜〜 】
  会場:富士市吉原 Neo HEAVEN 
   静岡県富士市吉原4-2-7

    アラビアンナイトビル ライカIII 1-D 
  OPEN 18:30 / START 19:00
  料金:2,000円(1ドリンク付)
  出演:FJスズキ/こばやしみく/遠藤福/河鹿
  
  (2026/03/07更新)

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  ~  FJスズキ ソロにて出演 ~
 ● 2026年3月14日(土)
  【 こんな月夜に 】
  会場:静岡 Live bar 風の街 
   静岡県静岡市葵区七間町13-10アトランタビル5階 
  OPEN 18:30 / START 19:00
  料金:2,000円(1ドリンク別)
  出演:きよの/羊羹/FJスズキ/tetsu
  


  (2026/03/12更新)

 

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■ FLOATING JAM ■

 

 

 

 


再開したばかりの『覚え書き』、全く追いついておりません。
1ヶ月遅れで記憶も既に怪しくなって来ております。


東京にて「スズキ観劇!」。
『水嶋カンナ』さん 主宰『Project Nyx』。
公演の度に先行予約の案内をいただいております。

『寺山修司』作品を主に上演されている “ アングラ劇団 “ ・・・という理解でよいのかな。
(よく分かってませんけど。)
個人的な都合で、狙い目としては「土曜日・昼公演」にほぼ絞られるのでこの 2/7(土)をチョイス。
ぬあんと!
 ★2列目のド真ん中★
をいただいてしまいました。
寝れないじゃん。


そこにもう1件何か重ねようとけっこう悩んでいたところ、ギリギリ前々日の新聞にとある記事が。
渋谷で絵本作家『五味太郎』氏 の全絵本の展示やってるそうで。

● 11:00~ 渋谷・LOEF GALLERY
 『五味太郎 絵本出版年代記展 「ON THE TABLE」』


絵本作家『五味太郎』氏 の活動 52年間に出版された全絵本をまとめた『五味太郎 絵本クロニクル』の出版記念イベントとのこと。
会場には出版年が振られた展示台の上にズラ~ッと絵本が並び、手に取って読むことも可能。

受付けでカンバッジを購入するとこれが「入場バッジ」ということで、提示すれば会期中何度でも観覧可能ということでした。(既に終了しておりますが・・・。)

私が最初に 五味太郎作品に出会ったのは 30年くらい前。
自作曲のネタに、ある昔話の顛末を正確に知りたくて近所の書店の児童書コーナーで絵本を探していた際。
『がいこつさん』というタイトルと表紙の飄々としたキャラクターが気になってペラペラとめくっていたら、うっかり結末まで見てしまい、そのオチにちょっと衝撃を受けました。(本来、立ち読みはしない派です。)
これまでに購入した 五味太郎作品は多分 10冊程度ですが、どれも自分が普段から如何に頭を使ってないかを突きつけられるものばかりで、なかなか正面で受け止められない・・・。

当時、これをきっかけに俄に絵本好きになって 100冊ほど集めました。
「100冊」と聞くとけっこうスゴい量の様な気がしますが、実際の物量は意外と「あれ? こんなもんか・・・。」という感じです。
「普遍的な名作」みたいなのにはほとんど興味がなく(← いつでも買えそうなので)、当時のバブル経済の名残りというか、刹那的な浮ついた作風のものが好みでした。最近も時々絵本コーナーを覗いてみたりするのですが、なんだか優等生的な作品ばかりで食指が動かない・・・ってのは私の側の問題か。

会場で『がいこつさん』探してみましたが発見できず。
現物は今も手元にあるのでいいんですけど、 “ そこ “ で発見したかった・・・。
割りと真剣に作品を読んでる方々が多かったので、あまりプレッシャー掛けない様にちょっと遠巻きに眺めていたから見逃してしまったのかも知れません。
書店で立ち読みに没頭してるおっさんのせいで取りたい本が取れない時などは 数cm 斜め後ろにまで詰めてプレッシャー掛けまくりますが、そういう輩は全く意に介さないか/むしろ意地になって無視し続けるので効果ありません。
棚にピッタリ膝を付けて全く譲らないあの神経が信じられない。せめて半歩下がってくれ。
一度、平置きの雑誌の上に自分のバッグを置いてるおっさんを見たことありますが、あれはもう犯罪級でしょう。

・・・って、何の話だ?

会場で『五味太郎 絵本クロニクル』購入したかったのですが、「広辞苑」くらいのボリュームだったので この日の後の行程に鑑みて断念。
あと、展示で何冊か気になった絵本もあったので追って購入したいと思っています。



この 2/7(土)は、数日前から「東京都心でも積雪あるかもよ」という予報になっていて、当日の朝 出発ギリギリまでホントに行くかどうか迷ってました。帰れなくなったら最悪なので。
14:00 ごろの池袋は傘をさす人もいるくらいの雪模様になってました。


● 14:00~ 池袋・シアターグリーン BIG TREE THEATER
 『Project Nyx 第29回公演「宝島」』


スティーヴンソンの『宝島』を『寺山修司』が子供向けミュージカルに仕立てた作品がベースとのこと。
『Project Nyx』では 2014年に『未唯 mie』さん 客演で同作品が上演されていて、その時も拝見しておりました。
確かその時の DVD 購入したはずなのに、まだ観てない・・・。
正直、前回の内容ほぼ忘れてます。
どちらもオリジナルの演出が入っていると思います。
いわゆる「参加型」というか「客いじり」というか・・・の度合いは増していた気もします。
ちょっと謎解き要素もあって・・・ってゆーか、『宝島』がそもそもそういうお話なんですが、リアルに「お宝」ゲット出来ました。
一応ネタバレ対策でモザイク掛けておきますけど、↓ リアルな「お宝」。


Project Nyx に於ける「ミュージカル」要素に欠かせない『黒色すみれ』のおふたり。
なかなかライブに行けてませんでしたので、久々にお会いできました。
20周年記念ベスト盤『わたしの好きな黒色すみれ』ゲット、サインもいただきました。


後から改めて気付いたのですが、まだ公演 2日目でした。
ってことは、もしかしたらまだまだ内容は変わって行くのかも。(既に終了しておりますが・・・。)
ダブルキャストの役もあるので、通の方は複数回通うんでしょうね~。
あと、一般的には「前の席=いい席」だと思うのですが、後ろの席の方が舞台全体を俯瞰で観られるのでそこはそれぞれ楽しみ方はあるってことなんでしょう、きっと。


パンフレットと公演のオリジナルCD も購入。

あと、席に置かれた演劇関連のチラシの束。

久しぶりでしたが、これもまたなんだかワクワクする「観劇の醍醐味」だったり・・・。
(とか言いながらチラシをきっかけに実際に観に行くことはなかなかないので、ちゃんと故紙回収に出しております。)


この日の公演は終演後に出演者による「アフタートーク」のある会だったのですが、万が一 雪で電車が止まったりしたらやっかいので見送って帰路につきました。
劇場を出たところでは雪は止んでましたけど、その日の夜、東京ではそれなりの降雪があった・・・かどうか既に覚えてません。




■ FJスズキ