■今まで出会ったサイテーな人ワースト3(男と女と狂った街)
皆さま、こんにちは浮舟(うきふね)です。ご覧頂き、ありがとうございます!フォロー頂き、ありがとうございます! 今後UP予定(一部完結済)のテーマ「病人であり障害者であり、子なし年の差夫婦の上の方であり、教育カウンセラーであり元教員であるアラフィフの生き方・考え方・夢の叶え方」を軸に、様々なテーマでお届けします。【例】取り入れて超良かった物や最悪だった物・泊まって良かった宿・年の差夫婦のメリットデメリット・子無しならではの幸せ(完)・独身or結婚のメリットデメリット(完)・失敗した結婚と成功した結婚(完)・今まで出会ったサイテーな人ワースト3(完)・食べログ百名店の実食感想・エステなし-10才肌がススメる美容・中学受験の光と闇・私立中高のリアル・もっと早くに取り入れるべきだった的後悔・私の不安のない稼ぎ方・沖縄移住を叶えるまで(完)etc 詳しい美容話はコチラ@cosmeフォロワー1200人以上/Like4900件以上↓↓↓■@cosme 私のページ■スキンケア中心成分で見る商品評価多め「参考になる口コミ」がモットー!本日は、沖縄以外のネタの回。上記ピンク枠↑今後UP予定のテーマから「今まで出会ったサイテーな人ワースト3」を発表します。(「今まで出会ったステキな人ベスト3」も書こうと予定していたのですが、ステキな人は沢山いすぎて絞れないため、サイテーな人ワースト3だけまとめてみようかと。笑)狂った話を受け付けられる方は、最後までどうぞ。ワースト3位「元彼A」女子校育ちだった私が、初めて「恋愛」と呼べるものを経験した、大学生の頃の話です。----------浪人時代、同じ予備校クラスだった男子A。大学合格後、付き合うことになりました。それが、すべての始まりでした。会うたびに、彼は決まってこう言うのです。「財布忘れちゃってさあ~。オレ、お腹減って力湧かないわあ……何か食わせてくれないかなあ~」わざとらしく顔をしかめて、弱ったふりをする。その言い方があまりにも出来すぎていて、違和感がありました。でも当時の私は、何も言えなかった。(初めての恋愛だったから。好きだったから。ただ、一緒にいたかったから。)気づけば、デート代は毎回、私持ち。私のアパートで会う日も、夕食の買い出し代はすべて私。食材を選びながら、「これで喜んでくれるかな」と本気で思っていた自分がいました。煮物の上に飾る木の芽を、わざわざ買ったりして。さらに彼は、17時に会う約束をしていても、「今、友達と麻雀しててさ~抜けられないわ〜」彼が来るのは、決まって17時間後の翌朝10時頃。その間、私は作ったご飯にラップをかけてテーブルの上にそのままにし、寝ずに待っていました。(どうしてあんなことができたのか、自分でもよく分かりません)交際から1年半。彼は、通う明治大学の人気女子と浮気しました。クラスで一番の人気女子だったらしいから、さぞかし浮かれていたのでしょう。そして、あっさりフラれました。私には、怒りはありませんでした。深い深い悲しい痛みが私を刺しました。大好きだったから。信じていたから。その後、半年以上付き合うも、生理的な嫌悪感をどうしても拭えませんでした。だって、同時進行で他の女に入れたものを私にも当たり前のように突っ込んでくるんですよ?ただただ気持ち悪かった。まるで、「人を軽率に扱う人間性」という名の菌が私に感染しそうで。「あ、無理だ」そう思って、別れました。その半年後。彼から手紙が届きます。「オレは変わった! 変わったから、もう一度付き合ってくれ! 別れてから毎日、ベッドの上で膝を抱えて反省しているんだ」いや、変わるわけないだろ……そう確信していた私は、迷わず無視。ちなみにその手紙の最後は、「明日、晴れるといいな」でした。(鳥肌が立ったのを今でも覚えています)さらに1年後。浪人時代の仲間5人で集まったとき、彼と再会。彼は、わざわざ私の前で、今の彼女の自慢話を誇らしげに延々と続けました。私は適当に「よかったね~」と流していましたが、内心はもう完全に対象外。むしろ、嫌悪しか感じないノイズ。その帰り道。彼はなぜか執拗に言い張ります。「オレが送っていく」何度断っても、引かない。断っても断ってもついてくる。そして、満員に近い山手線。乗り換え直前で、彼は言いました。「……家、行っていい?」ゾッとしました。ついさっきまで彼女の自慢話を誇らしげにしていた人間が、何の躊躇もなくこれを言う。結局、何も変わっていなかった。女をナメて、都合よく扱い、口先だけで生きている人間。そんな元彼Aに返した言葉は、たった二文字です。「ダメ」あのとき別れて本当によかったと、心底思っています。ワースト2位「50代&アラフォー教員」私が勤めていた、私立中高一貫女子校での話です。将来の夢に向かって努力する、真っ直ぐな生徒たち。その未来を支えるはずの大人たちの中に、どうしても受け入れられない人間がいました。(※冒頭ピンク枠↑今後UP予定のテーマ「私立中高のリアル」にも分類されるお話です)----------【50代男性教員のケース】その学校は、「キャリアデザイン教育」にチカラを入れていました。生徒一人ひとりの人生を、在学中から一緒に設計していくというものです。一方で、現場は激務。夜中23時まで残業する教員も少なくありませんでした。そのため、恋愛どころではなく、独身の女性教員が多くいました。そんな中で、その50代後半の男性教員は、楽しそうに笑いながらこう言うのです。「生徒のキャリアデザインはするくせに、自分のキャリアデザインができてない女教員、多すぎだろwww」ギャハハという腹から弾んだ声。耳を疑いました。でも彼は、本気でした。「女=結婚して出産する生き物」「女は希望の進路に進むことより結婚することが大事」という縄文時代の考え方。愕然としました。この人は、目の前の女子生徒たちをどんな目で見ているんだろうと。どれだけ真剣に将来の夢を語っても、内心では「どうせ結婚するんだからテキトーでいいだろ」と切り捨てている人間が、キャリア教育に関わっているという事実。その辺のオヤジがそう思うのは、自由です。でも、女子校の教員がそれを持ち込んでいいわけがない。その人は後に校長になりました。そして、わずか1年で降格しました。(理由を聞いたとき、「ですよね」としか思えませんでした)【アラフォー男性教員のケース】もう一人は、高校3年生の担任。つまり、大学受験を預かる立場の教員です。生徒たちは、勇気を振り絞って志望校を書きます。「ここに行きたい」と、自分の夢を言葉にする。その紙を見た彼は、喫煙所でこう言っていました。「あいつが受かるわけねーじゃんwww」「よく○○大学とか書けたよなwww」タバコ片手に声を上げて笑っていました。とても楽しそうでした。生徒は、怖かったはずです。それでも、恥ずかしさを乗り越えて、正直に書いた。「先生なら受け止めてくれる」と信じて。その信頼を、背中から踏みつける。表では優しく、好かれる先生を演じながら、裏では平気で見下して笑う。どちらが本音なのか、考えるまでもありません。その姿を見たとき、私には怒りと絶望が湧きました。こんな人間に、人生の岐路を握られている生徒がいるという現実に。その10ヶ月後。彼は、クラスの生徒全員に無視されるようになりました。担任の発言と態度のせいで不登校になってしまった生徒がいたからです。それでも彼は変わらず、喫煙所で吐き捨てていました。「クソガキどもが!!!」(最後まで、自分が何をしてきたのか理解しないまま)ワースト1位「元彼B+主婦」大学時代にバイトしていた、居酒屋での話です。そこで出会った店長(元彼B)と、同じ店で働いていた主婦i。この二人が、私の中に重い傷を残しました。----------元彼Bは、30代の正社員。月給は30万円台。それなのに、20歳の私のアパートに転がり込んでいました。家賃も、光熱費も、払わない。当たり前のように、そこに住みつきました。それでも当時の私は、受け入れていました。好きだったから。ある日の夜。見てしまったんです。そのBと主婦iが、暗い店の中で触れ合っているところを。「え?」私は、ガラスドアの前で固まりました。1分ほど、突っ立ったまま動けませんでした。声は、出せませんでした。あまりにショック過ぎて。そして、その光景から私は必死に走り逃げました。主婦iは、33歳。幼い男の子2人を育てる母親。家には、真面目に家族のために働く旦那さんがいます。それなのに。彼女はすでに、線路の向こう側の寿司屋の店長と4年間不倫していました。そして、そこに私の彼氏も加わった。夫。寿司屋の店長。そして、3人目の男が私の彼氏。それでも、もし。本気で好きになってしまったのなら、まだ理解できたと思います。人は、間違うから。どうしようもなく、惹かれてしまうこともあるから。でも彼女は、笑いながら言いました。「本気なわけないじゃ~ん。遊びだよ」私にとって、たった一人だった掛け替えのない存在が、「遊び」として扱われていた。軽く。何の罪悪感もなく。それはつまり、私への罪悪感もなかったということです。話し合いの場で、私は聞きました。「iと私は、友達だよね?」家に遊びに行く仲だったから。少しでも、何かが残っていると信じたかったんです。でも、返ってきたのは、「友達じゃないよ?」異様に爽やかな笑顔でした。あのときの感覚は、今でも忘れられません。裏切りとか、怒りとか、そういう単純なものじゃない。虚しくて虚しくて、ただ虚しくて、私の中の何かが音を立てて崩れました。それ以来、私は「友達」という言葉を口に出来なくなりました。(例外は、以前ブログにアップした、自死した同級生一人だけです)正直、考えました。全部、バラしてやろうかと。家庭を壊してやろうかと。「あなたの奥さんは、2人の男と不倫してますよ」と。家も知っていた。やろうと思えば、すぐできた。でも、やめました。罪のない2人の幼い子ども達を傷つけるのは違うと思った。あの人たちと同じ場所に、自分を落としたくなかった。だから、私だけがバカを見ることを選びました。その後、私はバイトに行けなくなりました。店が、もう無理だった。男と女の欲望が、油汚れと一緒にべったり染みついている場所。2年間かけて築いたホール主任という地位も居場所も人間関係も、全部捨てました。元彼Bとは、別れました。目を合わせることすら気持ち悪かった。汚れたものに触れたくなかったのです。Bは、暴言を吐いて部屋を出て行きました。しばらくして知ったことがあります。彼は、隣町に高い部屋を借りていました。つまり。私のアパートにいた2年間、払えなかったんじゃない。払う気がなかっただけということです。さらに1ヶ月後。共通の知人である居酒屋の女性常連客からわざわざ呼び出されて、こう言われました。「店長から合鍵もらっちゃった~♪ 色んな人に配ってるよ~♪」この人も、やっぱり楽しそうに笑っていました。その瞬間、理解しました。ああ、あの人は。女なら、誰でもよかったんだなと。横浜市の、とある街(保土ケ谷区の準急停車駅)。線路のこっち側も、向こう側も。店員も、客も。不倫、不倫、不倫、不倫、不倫。当たり前のように。私は排泄物よりも汚い、狂ったこの街から出て行きました。自分まで「軽々しい笑顔」という汚物に染まってしまう前に。(心底、あの街を離れてよかったと今でも思っています)※ちなみにこの街は、以前ブログに書いた、小学生の男の子が駅の改札で大人から金をダマし取っていた街と同じ街。やはり腐敗した街だったのでした。(※参考:2025年7/13UP『■人生で最も虚しく悲しかった子ども2人-子どもの幸福度』)生々しい私の吐露にお付き合い下さり、ありがとうございました<(_ _)>これらは、私のトラウマの1つです。皆さまも、ヤバい人や街にはお気をつけて。ヤバい人が多いと、ヤバいことを容認する空気が街全体に広がっていきます。「この人もあの人もヤバいことしてるんだから、自分も少しくらい良いかな」そんな風に気軽に考える人が少しずつ増えていきます。そうして、いつの間にか自分も罪悪感より快感が勝るようになり、やめられなくなる。「私だけは違う。私の場合は美しい」そんな言い訳を自分に言い聞かせながら。しかし傍から見たそれは、誰かに与える深い傷より自分の欲望を優先している時点で、全くもって汚い人間群の一員に違いありません。知らぬ間に感化され、自分まで汚れてしまう前に、狂った環境からは避難しましょう。自分の核を守るためです!6149字最後までお付き合い頂き、どうもありがとうございました <(_ _)>皆さまの今日がステキな1日となりますように…… またやーたい(またね!)#アラサー主婦 #アラフォー主婦 #アラフィフ主婦 #アラカン主婦#夫婦二人暮らし #二人暮らし #子なし主婦 #アラサー女子 #アラサー男子 #アラフォー女子 #アラフォー男子 #アラフィフ女子 #アラフィフ男子 #アラカン女子 #アラカン男子 #アラサーOL #アラフォーOL#アラフィフOL #専業主婦 #パート主婦 #人生 #30代#40代#50代 #30代女子 #40代女子 #50代女子 #30代主婦 #40代主婦 #50代主婦 #兼業主婦 #主婦 #ふたりぐらし #二人暮らし #ディンクス #地方移住 #温泉 #湯治#闘病 #障害者 #障がい者 #障害者手帳 #教員 #教諭 #中学校教諭 #中学校教員 #高校教諭 #高校教員 #ボーカル #ボーカリスト #中学教師 #高校教師 #中学校教師 #教育者 #フリー #個人事業主#再婚#アルバイト #パート #派遣 #離婚 #シングル #独り身 #独身 #子なし夫婦 #夫婦ふたり暮らし #ふたり暮らし #ディンクス #DINKS #40代 #30代 #50代#姉さん女房 #年上妻 #年の差夫婦 #年の差カップル #子なし#子なし夫婦 #専業主婦 #兼業主婦#年上女房 #年上夫 #年の差 #年齢差カップル #年齢差夫婦 #年齢差 #年上妻 #ふたり暮らし #仲良し夫婦 #幸福の作り方#幸せの見つけ方#おばさん#オバサン #中年 #中高年 #更年期 #更年期障害#ミドル世代 #ミドルエイジ #年の差婚#トラウマ#中高一貫校 #最低な人 #最低 #ダメ人間 #最低な男 #浮気性 #心的外傷後ストレス障害 #フラッシュバック #トラウマ体験 #追体験 #嘲笑 #人をバカにする人 #人を笑う人 #志望校 #裏切り #彼氏の裏切り #恋人の裏切り #人間不信#受験勉強 #明治大学 #大学 #受験校 #嫌悪感 #インナーチャイルド #精神科#私立受験 #うつ病#志望校 #合格 #志望校合格 #入学 #入学式 #卒業 #卒業式 #PTSD #バカにする人 #ばかにする人 # 嘲笑する人 #あざ笑う人 #ダメ教師 #ダメ教員 #教員失格 #教師失格#中高一貫校 #中学校 #高校 #中学校の先生 #高校の先生 #中学教師 #高校教師 #大学入試 #志望大学 #相鉄線 #相鉄線沿線 #横浜市 #狂った街 #妻の浮気#同棲 #夫の浮気#同居 #事実婚 #小学生 #かつあげ #詐欺 #彼氏の浮気 #彼女の浮気 #旦那の浮気