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浮舟(うきふね)です。
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「病人であり障害者であり、子なし年の差夫婦の上の方であり、教育カウンセラーであり元教員であるアラフィフの生き方・考え方・夢の叶え方」を軸に、
様々なテーマでお届けします。
【例】取り入れて超良かった物や最悪だった物・泊まって良かった宿(完)・年の差夫婦のメリットデメリット・子無しならではの幸せ(完)・独身or結婚のメリットデメリット(完)・失敗した結婚と成功した結婚(完)・今まで出会ったサイテーな人ワースト3(完)・食べログ百名店の実食感想・エステなし-10才肌がススメる美容・中学受験の光と闇・私立中高のリアル・もっと早くに取り入れるべきだった的後悔・私の不安のない稼ぎ方・沖縄移住を叶えるまで(完)etc
最近、なんとなく調子が悪い。
ちゃんと寝ているのにダルいし、やる気も出ない。
でも、病院に行くほどでもない。
そんな微妙な不調、ありませんか?
今号は、梅雨前の不調トピックです![]()
最後に、あちこちから拾い集めた対処法もまとめておりますので、
よかったらご一読あれ!
この時期に多い不調は、以下の通り↓
- 頭痛・頭重感 (最も多い)
- めまい (ふらつき、回転性)
- 倦怠感・だるさ
- 関節痛・腰痛・肩こり・首こり
- 神経痛の悪化 (古傷が痛む)
- 耳鳴り
- 吐き気
- 気分の落ち込み・不安感・イライラ
- 眠気
- むくみ
- 動悸
これらは「気のせい」や「気合いの問題」として片づけられがちですが、実はちゃんとした理由があります![]()
根拠① 気圧の変化で身体は「休むモード」に入る
梅雨入り前は、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる時期。
低気圧が近づくと、副交感神経が優位になりやすいと言われています。
これは体を休ませるためのモードで、その結果、眠気・だるさ・やる気の低下が起こりやすくなります。
つまり、「サボっている」のではなく、体が「休め!」と信号を出している状態。
だから、ヤル気が出ないのは当たり前なのです。
さらに、ここにはもう一つの要因が。
耳の奥にある「内耳」という器官は、気圧の変化を感知するセンサーの役割を持っていると考えられています。
この内耳が気圧の変化を感知すると、その情報が脳に伝わり、自律神経のバランスが乱れることで不調が引き起こされます。
いわゆる「気象病」と呼ばれる状態。
なんと、
約8割の人が気圧の変化で体調に影響を感じているという調査結果がありました。
(参考:第一三共ヘルスケア)
気圧が低い時は、痛みも強くなっていますね。
「私がしんどい時は、あの人もしんどい」くらいに思いながら人と接してもいいかもしれません。
根拠② 湿度の上昇で身体は「静かに疲れている」
この時期は、気温以上に「湿度」が上がってきます。
湿度が高くなると、汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくいかなくなります。
本来、体は汗をかいて熱を逃がしますが、それができないと、体の中に熱がこもる状態に。
すると、体は余計にエネルギーを使って体温を調整しようとします。
この「調整しなくちゃ調整しなくちゃ」という見えない負担が積み重なることで、「特に何もしていないのに疲れる」という状態が生まれます。
根拠③ 寒暖差が自律神経を消耗させる
梅雨入り前は、日ごとの寒暖差が大きくなりやすい時期。
朝は肌寒く、昼は暑かったりしますよね。
昨日と今日で、10℃近く差が出ることも。
この変化に対応するために、自律神経は体温調節を頑張って繰り返します。
つまり、ずっと働き続けている状態。
その結果、エネルギーが消耗し、だるさ・疲労感・集中力の低下といった形で現れてきます。
(参考:Kaoヘルスケアナビ)
湿度と寒暖差。
どちらも体に負担をかけている状態ですが、違うのは……
- うまく調整できないストレス(質)←湿度
- 何度も調整させられるストレス(量)←寒暖差
という点です。
湿度は調整の「効率を下げ」、
寒暖差は調整の「回数を増やす」ということですね。
まとめ
ここまでをまとめると。
この時期の不調は、「ヤル気がない」からではなく、気圧・湿度・寒暖差という3つの環境変化に、体が適応しようとして疲れている状態です。
大前提として、
「調子が悪くてもおかしくない時期だ」と知っておきましょう!
うまくいかない日も、
やる気が出ない日も、
体がちゃんと反応しているだけです。
気象病の対処法
どうしたら気象病を乗り越えられるのか。
あちこちから具体的な対処法を拾い集めてみました。
ホットタオルや温かいペットボトルで首や耳の周りを温める
耳を各5秒ほど上下・横に引っ張ったり回したりする
口からゆっくり息を吐ききり、鼻からゆっくり息を吸い込む深呼吸をする
ビタミンB群(豚肉・ウナギ・枝豆・ピーナッツ・貝類)やマグネシウム(大豆製品)、亜鉛(たらこ・アーモンド・のり・ごま)を積極的に摂る
朝食を食べる(寝ている間に下がった体温を上げる)
水分と塩分の補給をする
朝から昼に1~2杯コーヒーを飲む(緊張型頭痛の人はNG)
軽いストレッチや頭のマッサージをする
ウォーキングや水泳など、軽い有酸素運動で血行を良くする
手のひらのツボ「合谷」や、首の後ろのツボ「完骨」を押す
朝起きたら、少しだけ日光を浴びる
ぬるめのお風呂に浸かる(シャワーだけでは交感神経が優位に)
酔い止め薬を飲む(酔い止めには内耳の血流を改善する成分が含まれている)
めまいや頭痛を抑える漢方薬を飲む(五苓散など)
高湿度対策に除湿器や通気性の良い衣服を活用する
気圧変動アプリで体調記録を習慣化する(「頭痛ーる」など)
静かな場所で休憩し、頭と首を支えて楽な姿勢をとる
予定を詰め込みすぎない
私は、「耳を回す・マグネシウム・コーヒー・通気性の良い衣服・予定を詰め込まない」の5点を実践中です。
皆さんも、できることから始めてみてくださいね(^^)/
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最後までお付き合い頂き、どうもありがとうございました <(_ _)>
皆さまの今日が
ステキな1日
となりますように…… ![]()
またやーたい(またね!) ![]()
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