負け試合に花火職人さんもANAさんもがっかりですよ。 | Floating Apartment on London

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アーセナル特派員ブログ。
その傍ら日系企業の若手駐在員として、
会社・組織の立ち上げ業務に日々従事してます。

7/26(土)ヴィッセル対ジェフ千葉戦

相手が強豪でない場合はアリバイ作りプレイに終始するヴィッセルイレブン。

シュート打ちました、走って守備位置につきました、センタリング上げました、サイドチェンジしました、
そんなアリバイ作りはいらないっつーの。

ゴール決めました、アシストしました、相手の攻撃を寸断しましたってのが
プロ選手に求められてるものでしょーが。本気で結果につながるプレーを目指してやれよ。

北海道厚別まで行って高い勉強料払ったのかと思っていたら、また同じこと繰り返しましたからね。
メンタルの問題なので、短い中断期間を利用してクリさんとかがなんとかしてくれるとよいけど。

結果論ですけど、今日は松岡→吉田の交代がNGでしたね。
交代した瞬間はホームだし、攻撃を強めるという意味で妥当な交代かなと思いましたけど、
思いの外中盤でプレスがかからなくなってカウンタくらいまくったし、
吉田も攻めを活性化させるどころか、決定的な場面になりうるところでパス出す人間二回も間違えてた。
期待されていた働きを一番できなかったという意味で、今日は吉田が僕の中では最低点です。

試合後、キャプテンである嘉人がゴル裏のすぐそばまで選手を連れて行って
挨拶(謝罪?)をしていましたが、それが今日の唯一の救いでした。
少なくとも嘉人は今日の負けを真摯に受け止めていてくれているような気がしました。