「釣草子」 -91ページ目

伊豆半島シリーズ 「南伊豆 入間」

シブトその3
4月13日、あるメーカーの全国大会のセミファイナル出場権を掛けた大会が

南伊豆は入間で開催された。

上位5人が予選ブロックに進める。


当日早朝は時折り雨も混じり、南西の風も強く、海も荒れる方向。

大会も最後まで出来るか微妙だった。


規定は、大会参加者を2つ分け、それぞれ2隻の船に振り分け渡礁し、

25センチ以上3尾の総重量で順位を決める。


当日の参加者は40名。

クジ番1~20、21~40をふたつのグループに分ける。

クジ運悪いんだよな~

(釣りの腕磨く前に運気アップしなきゃ)

受付順2番。

引いたクジは、


「なんと!20番。」


「終わった ↓↓↓」


グループの一番最後。

と言う事は渡礁は一番最後。


当然、落ち込む。

釣友から慰められるが今日ばかりはライバル。

慰めになっていない。


しかし、天は見放さなかった。

やはり海況が悪く、大会運営側で用意した釣り場が使えなくなった。

船長の判断で釣り場を選ぶ事になった。


一級ポイントの釣り場も使えなくなったので釣果に差が出ないのでは?

と、読んだ。


で、渡礁した場所は「シブト」と呼ばれる磯。


シブトその1
(シブト・イズスミ・オイセと呼ばれる3つの磯がありシブトが一番沖側)


「えっ、ここが一番最後?」


「超 ラッキ~」


「シブト」は、沈み根が多く、潮通しも良い。大型の実績もある。

少々海が荒れているくらいの方が面白い。


しかし、3人で渡礁したので釣り座の選択権は無い。(汗)

で、残った釣り座は「シブト」の吉田向い。


シブトその2

ポイントを丹念に探る。

しかし、釣れるのは規定に満たないメジナばかり。

やっと規定サイズ ギリの尾長メジナをゲット。

エサ盗りは小型メジナ。

一番厄介だ。

本命には変わりないのだから。


小型のメジナは殆どが尾長メジナ。

元気も良く、付けエサを引っ手繰っていく。

潮が下げら上げに入った9時頃。

竿先に微かなアタリ。

道糸を確認し、「ぐっ」と竿をあわせた。

すると久し振りの手応えのある引き。

沈み根をかわしながら上がって来たのは40ちょっとの口太メジナ。

口太メジナの方が尾長メジナより重量があるのでラッキーだった。


メジナ

同磯の二人もキープはしている様子。

今くらいのサイズを追釣出来れば「抜ける」と思った。


しかし、海況が悪くなり、終了予定の14時より早い12時で終了となった。

結局、キープ出来たのは2尾。


港に戻ると釣り場でバラツキはあるものの、全体的に釣果はあった。


また全国大会の予選が来月開催される。

次は、運気を上げて頑張ろう!


ブログから

経済や大企業の経営者が書いた本を読む事も好きだ。


学ぶべき事、見習うべき事が多くあるが、今ひとつ現状の自分には

受け入れ難いところもある。


座右の銘として「我以外皆師」と言うことを挙げていながら

少々、ひねくれていて謙虚になれずにいる自分があるからこそ

「座右の銘」として肝に命じている。


自分で商売をしているせいか最近、読む本は自己啓発系が多い。


以前、プレゼントされた本がある。

その中から一部を紹介しよう。



「自分投資」


 どんな投資が

 いちばん利息がいいだろう


 どの株がいちばん値上がり

 するだろう


 そんなこと

 考えるまえに


 じぶん自身に

 投資することを

 考える

 

 お金

 時間

 エネルギー


 そんな自分の

 持っているものを

 ほかの違うものに

 投資するのではなく

 自分自身に投資する


 自分への投資が

 利益率は

 いちばん高いことを

 成功したひとは

 きっと誰よりも

 知っている。



これはとあるブログから本になった。

そのブログは、「格闘詩」~がんばる自分を応援する言葉


本は

野崎 美夫
大きなやかんは沸くのに時間がかかるから

時間があったらどうぞ。

ただいま(疲)

先程帰宅。

釣り道具を手入れして、風呂に入って後は寝るだけ。

今回の釣行は後日アップの予定。


いつも南伊豆に釣行する時は前日から徹夜だ。

もう慣れしまって帰り道に睡魔が襲って来た時はとりあえず気分転換に

コンビニに寄り道するか車を止めて暫し、仮眠。



いつもブログを更新する時にする事。

アメーバポイントの運試し。

初めてぽちクマポイントを4ptゲットした。