モンスターペアレント
「モンスターペアレント」
と言う言葉を聞いたことがありますか?
直訳すると「怪物の親」。
教育現場で学校に無理難題を押し付ける保護者の事だ。
指導力不足、不祥事を起す教員など公教育の不信感が
背景にあるようだ。
例えば子供が休み時間に校庭で遊んでいて転んで膝に
擦り傷を作ってしまった。
担任は生徒を保健室に連れて行き、保健室の先生も本人も
擦り傷だからと簡単な処置をして済ませた。
しかし、子供が帰宅してその親が学校に怒鳴り込んできた。
「勝手に擦り傷と判断して、どうして病院に連れて行かな
かったのか?」と学校側に言って来たそうだ。
更に通院に係るタクシー代も請求するからと捨て台詞を言っ
て帰ったそうだ。
また、子供のイジメ問題で子供同士が解決しかけていたのに
双方の親が入り、泥沼化してしまったことや子供が「保護者への
連絡プリント」を親に渡し忘れていたのに親が学校側に「うちの子
だけに渡さなかったのだろ!」と抗議する親もいる。
自分の子供に盗聴器を仕掛け授業の一部始終を盗聴する親や
学校の近くで一日中監視している親。
きりが無いほどの案件があるそうだ。
躾が出来ないのことをタナに上げて何をしているのか!!
給食費問題、保育園の保育料問題もそうだが理解に苦しむ。
全てが親に問題があるとは思わない。
教育をする側にも問題があると思う。
教師が「聖職」と呼ばれた時代はもう来ないのだろうか?
私は子供の頃、所謂「やんちゃ」で教師に沢山迷惑を掛けて来た。
その分、「愛のムチ」もそれなりに受けた。
その度に両親は「お前が悪いと私の意見も聞かず一方的に決め
付けた。」
子供ながらに納得しないことも多々あったが・・・
今思うと少々両親にも教師にも「申し訳ない」と思う。
教育3法が成立した様だが今後の教育が気になるところだ。
そろそろ
最近は釣りに行かずに真面目に仕事をしている。
ここ数回の釣行はまともな釣果が出せず「タンパク源」の
確保に苦労していてそろそろ好釣果といきたいところ。
今週末に神津島へ行こうと思う。
いつも世話になっている船長から赤烏賊が届いた。
これは「そろそろ来い!」と言う合図。(笑)
神津島の祇苗では5キロクラスのヒラマサも釣れ、
カンパチやシマアジの群れも見られたそうだ。
本来なら直ぐにでも行きたいのだが・・・
今秋に向けてカタログを作らなければならず
新製品を詰めなければならない。
とりあえず毎日神津島の釣果と黒潮の動きは
チェックしておこう!
ご注意。
花壇や花屋さんで見かける虞美人草(ヒナゲシ)やポピー。
ケシ属の花だ。
ケシの花と言えばアヘンやモルヒネなど麻薬の原料とされている。
モルヒネが含まれているのは本属のケシとアツミゲシの2種。
よって日本では一般的に栽培は禁止されている。
しかし、ここ数年日本各地で頻繁に自生しているのが目撃されている。
特にアツミゲシが多いらしい。
名前の由来は愛知県の渥美半島で初めて自生が確認された
事からだそうだ。
家庭の花壇でも咲いている事もあると言う。
実際に自生しているのを見たら無闇に刈り取ら無い事。
刈り取ってしまった後に保健所や役所、警察に通報した場合
罪になる場合があるそうだ。
まず、自生を発見したら保健所や役所などに通報する事が
第一。
ご注意を!
