慣れれば・・・
何に慣れるか?
釣りで困ると言えば「トイレ」。
(食事をしながらこの記事を読んでいる方には申し訳ない)
最近の遊漁船は女性の釣り人も増え、トイレが完備されている船が
多いので問題無いと思うが磯釣りは・・・
小ならまだしも大はね~
戸惑うよね~、躊躇うよね~
しかし、お腹の調子が悪い場合はそんな事言ってられない!
一人なら「ササ」っと済ませて事無きに済むが誰か居たら・・・
私は複数の釣友と渡礁した場合、事故防止(海への転落など)の
ため、「大」をする場合は、同磯した釣友には声を掛ける。
(「産卵するから」と声を掛ける。)
大きい磯なら岩陰に隠れて済ませるが周囲に遮る岩などが無い
低くて小さい磯は困る。
「銭州」なんて遮るものは無いし、遊漁船は近くにいるし・・・
相手も気を使って見ない様にしてくれるが・・・
しかし、最近は慣れてしまったせいか見られるのも平気になって
しまった。
(南伊豆の石廊崎周辺や西伊豆の仁科などは遊覧船が航行する
のでちょっと気を使う)
平気で話しかけて来る仲間もいる。
居合わせた他人はアセっている。
先日は師匠に写メまで撮られてしまった。 w(°o°)w !!
撮る師匠も師匠だが撮られた私もニッコリ笑顔で応えてしまった。(汗)
因みに一応、水汲みバケツで流すし、水に溶けるティッシュを使用
している。
女性の磯釣り師が居られるが渡船前から気を使って飲み物を
控えたりとかして大変だと思う。
最近は連絡すると船が迎えに来たり、船のトイレを使用したりと
渡船屋さんも気を使ってくれる所は増えたので安心だ。
しかし、慣れとは恐ろしい。