「愛の・・・」 そして
当時のキャッチフレーズは、「愛のスカイライン」。
通称「ハコスカ」。
幼少の頃、親父が乗っていて色々な所へ連れて行ってもらった。
「GT-R」だった。
当時は早い車と言うだけで車の知識は何も無かったが親父がやたら
綺麗にしていたのを覚えている。
その後、2ドアの「GT-R」に乗り換えた。
当時、近所の兄ちゃん達が見に来る、見に来る。
この車から我家はスカイラインを暫く乗り継いだ。
当時のキャッチフレーズは「ケンとメリーのスカイライン」。
通称「ケンメリ」。
4人家族で2ドアのハードトップ。
自営業のため、仕事用にとワゴンも追加した。
「日本の風土が生んだ日本の名車」としての自負をキャッチフレーズに込め、
「SKYLINE JAPAN」。
通称「ジャパン」。
渡哲也が刑事役で乗っていた車。
我家ではここでスカイラインを乗り継ぐのを止めてしまった。
そして、暫くして「GT-R」完全復活!
キャッチフレーズは、「超感覚スカイライン」。
通称は「R32(アールサンニイ」。
幼少から親父のスカイラインに乗せてもらっていたせいか「GT-R」が
復活した時に購入。
早い車だった。
キップ何枚切られたか・・・
その後はスカイラインを降りて色々と乗り継いだ。
そして
スーパーカー(?)として「GT-R」が復活!
12月6日から発売と言うが既に2,200台以上の受注があるらしい。
企業側の予想を上回る受注ペースと言う事だ。
車輌本体価格は、800万以上!
昨晩行なわれたセレブレーションパーティーでは、開通を控えた
首都高速中央環状線の「山手トンネル」で行なわれた。
助手席に米倉涼子を乗せて現れた。
どうする?
「欲しい!」
久しぶりに物欲が沸々と湧いてくる。
日産のHPで「GT-R」の走行シーンを見ると堪らなく欲しくなる。
とりあえず、日産のディーラーに行って実車を見てこよう!





